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平成30年度第1回恵那警察署協議会開催状況

日時

平成30年6月11日(月)午後4時00分から午後5時30分

開催場所

恵那警察署大会議室

出席者

恵那警察署協議会委員7人

恵那警察署長以下8人

概要

1委嘱状交付

2恵那警察署長挨拶

3自己紹介

4役員の選出

5議事

 (1)警察署協議会趣旨説明

 (2)業務報告

 ・岐阜県警察の組織、業務内容等

 ・刑法犯認知件数、主な検挙事例

 ・ニセ電話詐欺の被害状況

 ・交通事故の状況、交通死亡事故発生概要

 ・恵那警察署管内の拾得物等の状況

 ・生活安全に向けた施策

 ・交通ボランティア団体の現状

 ・交通安全に向けた施策

 ・高齢者の安全に関する協定

 ・署員の紹介

 

 

6意見・提言・質疑等

(1)前回までの提言に対する回答

 Q)ホームページやメールを見ない高齢者へのニセ電話詐欺広報も検討願いたい。

 A)高齢者世帯訪問時の一口広報などで、被害対象となり得る方に直接訴える広報、各種会合での防犯広報などで地域全体に訴える広報、金融機

 関の協力による「全件通報制度」等で被害場所になり得るところでの犯罪被害の水際対策など、きめ細やかなニセ電話詐欺の広報を行ってい

 ます。こうしたこともあり、当署管内ではニセ電話詐欺の被害は本年1件も発生しておりません。引き続き、ホームページやメールを見ない高齢者

 へのニセ電話詐欺広報に取り組みます。

 

 Q)一昨年、三郷地区で高齢者交通安全大学が開催され、壮健クラブで好評であった。また、三郷地区での開催をお願いできないか。

 A)未開校の地区があるので、一昨年開校した三郷地区で近々開校することはできません。ご希望があれば、高齢者交通安全大学校と同じ教育を

 対応させていただきます。

 

 Q)リニア中央新幹線建設に伴う残土搬送車両が通行し交通量が増えることから、事故防止のため交通指導を願う。

 A)工事関係車両の通行による交通環境の急激な変化、特に通学路をはじめとする生活道路への影響を懸念しています。まだ、計画は公表されて

 いませんが、どの地域で残土搬送車両が走行することになったとしても、必要な安全対策を講ずることができるよう、交通量の増加に伴う交

 通上の危険、道路の損壊など各種問題を予想し、対策を検討しています。

 

 

 (2)第1回警察署協議会意見・要望等

 Q)各学校等の少年非行現状を教えてください。

 A)少年犯罪は低年齢化の傾向にあり、近年、県内でも高校生による薬物犯罪も起きています。関係機関等と連携し、教育、広報、補導等を通じ

 て、少年非行の未然防止を図っています。

 

 Q)刑法犯認知件数が減少となっている。警察が検挙する以外に減少傾向となっている要因は何が考えられますか。

 A)地域の防犯意識の高揚に伴う活発な自主防犯活動や警察安全相談業務によって犯罪が発生する前の段階で、トラブルを防止・解決していること

 等が要因と考えています。

 

 Q)外国人犯罪対策について教えてください。

 A)外国人雇用事業者に対する従業員管理指導者や外国人労働者に対する防犯・交通教育等を行うとともに、地域と外国人との共同づくりを図って

 います。

 

 Q)今年度、恵那警察署として特に取り組むことを教えてください。

 A)犯罪のない「岐阜県一安全で安心な街づくり」を目標に、犯罪を発生さない環境づくりを推進し、刑法犯認知件数の減少と交通死亡事故の抑止

 を図ります。

 

 Q)他の行政機関との連携はどのように図っていますか。また、担当窓口の分からない相談は、どこに相談すればよいですか。

 A)他の行政機関とは随時、会議を開催し情報を共有するなど連携体制を構築しています。

 警察署、交番、駐在所へ相談していただければ、相談担当先を教示するなど連携して対応しています。

 

 

平成30年度第1回恵那警察署協議会委嘱状交付 平成30年度第1回恵那警察署協議会開催風景