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平成30年度第2回恵那警察署協議会開催状況

日時

平成30年9月5日(水)午後1時30分から午後4時30分

開催場所

恵那警察署岩村警部交番

独立行政法人水資源機構阿木川ダム管理所(施設見学)

出席者

恵那警察署協議会委員6人

恵那警察署長以下5人

 

概要

1.視察

(1)管内に所在する「阿木川ダム」

(2)恵那警察署岩村警部交番

2.恵那警察署長あいさつ

3.議事

(1)恵那警察署における災害対策

 ア県下及び管内における災害発生状況

 イ管内における過去の災害発生状況

 ウ災害対策の概要

(2)意見・提言・質疑等

 Q)恵那市は山を切り開いた狭い道も多く、そういった場所は木が生い茂り災害時には倒木の恐れもあることから現状の理解と災害時の対応をお願いしたい。

 A)各交番・駐在所を中心として現状の把握に努め、関係機関とも引き続き情報の共有を図ります。災害時には関係機関と連携し対応いたします。

 

 Q)小中学生は学校で防災訓練等を行っており、防災対策について理解があると考えるが、大人への訓練機会が少なく十分な教養があるとは思えない。

 A)各交番・駐在所による、巡回連絡、各種講話の機会に防犯講話を加え、防災対策に関する内容も引き続き広報いたします。また、関係機関とも共有を図ります。

 

 Q)避難指示に従わない人については、どの程度まで強制的に避難させることができるのか。

 A)生命、身体に対する危機の度合いに応じ、危害防止のため通常必要と認められる措置をとることとなります。

 

 Q)昨日(9月4日)の大型台風の通過により、今回の「防災対策」というテーマを非常に深く考えることができる。こうした機会を今の世代にも与えてほしい。

 A)被災状況の確認や巡回連絡時において、防災に関する広報を引き続き実施します。

 

 Q)高齢者に関する協定を県警本部と県が結んでいるが、警察本部から警察署への指示等は何かあるのか。

 A)警察本部と県が協定等を結んだ際は、同協定等をより効果的なものとするための指示があり、場合によっては、警察署と市で協定を結ぶこともあります。当署でも「ささゆり協定」等高齢者に関する協定を市と結んでいます。

 

 Q)災害時、自治会の組や班に入っていない人たちは、自治会で把握していないため声を掛けることが困難である。その場合の避難や現状把握はどうするのか。

 A)避難が遅れている場合は、110番通報で関係機関と協力し随時避難の確認を行います。現状把握については関係機関と情報を共有し把握に努めます。

 

 

 

第二回協議会阿木川ダム視察風景 第二回協議会岩村警部交番視察風景

 

 

第二回協議会開催風景