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恵那警察を名乗るニセ電話詐欺の前兆電話が連続発生

 平成31年4月20日(土)恵那警察署員を名乗るニセ電話詐欺の前兆電話「アポ電」(アポイントメント電話)が恵那市大井町地内で連続発生しました。

 20日の午前9時頃から、約2時間の間に10件ほど恵那警察署や恵那警察署の生活安全課を名乗る人物から電話が掛けられています。

 これは、警察を名乗り個人情報や資産等を聞き出そうとする「詐欺」や「凶悪犯罪」の前兆事案です。

 「犯人」は巧みな言葉であなたのそばへ近づいてくるかもしれません。

 身に覚えがなく、不審な電話には回答しないで、恵那警察署(0573)26-0110へ問い合わせをしてください。

 

 緊急電話は110番、相談電話は#9110へ。

 

「アポ電」手口の一部をお知らせします。

ケース1

犯人「恵那警察署です。不審電話が多いので注意喚起の電話をしています。昼間はいつも見えますか?」

被害者「みんな仕事に行くのでいません。」

犯人「このくらいの時間なら居ますか?」

被害者「はい。」「警察ですか?」

犯人「はい。」「心配なので皆さんに電話しています。また電話します。」

と犯人から切断

 

ケース2

犯人「恵那署の生活安全課です。あるリストから電話番号が漏れています。今まで不審な電話がかかってきたことはありますか?」

被害者「家に居ないのでわからない。」

犯人「では、いつも家に居る人と代わってください。」

不審に思い被害者から切断

 

ケース3

犯人「●●さんのお宅ですか?恵那市の●●町ですかね?特殊詐欺の名簿に引っかかっていて名前が載っている」

被害者「そんな事はありません。」

犯人「何人でお住まいですか?」

被害者「3人です。」

犯人「午後5時頃電話します。生活安全課の●●です。」

と犯人から切断

(その後、電話は無し)