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先天性多発性拘縮症について

先天性多発性関節拘縮症について

 先天性で、生下時すでに見られる多発性、対称性の関節の可動域制限を来たす症候群である。他のいろいろな奇形が合併する。
 症状:屈伸いずれにも運動制限がある。知覚、知能は正常。内反足、股関節脱臼、膝関節脱臼などの合併がある。
 治療:できるだけ早期から各関節の変形に対しギプスなどで治療を行う。しかし、変形の矯正は困難であり、手術が必要なことが多い。
 所長徳山剛(整形外科)

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