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岐阜県の取り組み

岐阜県の取組み

 県では平成13年度より、環境保全から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な森林管理を推進することを目的とし、森林認証制度の普及を行ってきました。
 今後も引き続き、森林認証を取得したい個人や団体に対して、県有林で取得したノウハウを生かした助言などの支援を行うほか、単独での認証取得が難しい個人や団体に対しては、岐阜県グループへの加入を勧ることにより、森林認証制度の普及を行っていきます。

岐阜県グループの沿革
平成15年3月 東白川村森林組合がFSC(R)の森林認証を取得
平成18年2月 岐阜県有林がFSC(R)の森林認証を取得(FSC(R)C004268)
平成19年4月 岐阜県と東白川村森林組合が岐阜県グループとして認証を取得
平成26年2月 飛騨高山森林組合が岐阜県グループに加入
平成27年3月 東白川村森林組合が65.27haの拡大認証を取得
平成29年3月 郡上森林組合、白川町が岐阜県グループに加入
平成31年1月 白川町森林組合が岐阜県グループに加入

※令和元年度末時点で岐阜県グループとしての認証面積は13,042haとなっております

岐阜県グループに参加するには?

  • グループ認証とは?
     小規模の森林所有者・経営者が一つのグループを作り、認証を取得すること。
  • 参加の条件
    • 県内に森林を所有する者、または県内に森林を所有する者から長期間にわたり森林の管理を委託されている者。
    • FSC(R)の原則と基準等を遵守する者。
    • 岐阜県森林認証管理方針を遵守する者。
    • グループ認証にかかる内部監査規定に基づきモニタリングを受け、その結果に従う者。
  • 参加の手順
    1. メンバー参加申込書をグループ管理責任者(治山課長)に提出。
    2. グループ管理責任者による審査の後、グループ認証管理委員会に諮問。
    3. 参加メンバーとして適当と認められた者は、グループ管理責任者による研修を受講。

 ※岐阜県グループへ加入し、グループ認証を受けることにより、各事業体の認証取得費用を軽減できるほか、県と統一基準による森林管理が期待できます

森林認証制度について

<外部リンク>