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本文

高齢者・障がい者施設及び介護保険・障害福祉サービス事業所の職員に対する抗原定性検査の実施

【重要】令和5年度の予防的検査について

 岐阜県では従来の高齢者・障がい者施設及び介護保険・障害福祉サービス事業所(岐阜市内に所在する施設・事業所は除く)の職員に対する抗原定性検査を実施していますが、抗原定性検査キットの配布を令和6年3月3日まで検査する分で終了します。

○実施通知

   高齢者・障がい者施設及び介護保険・障害福祉サービス事業所の職員に対する予防的検査の実施について(令和5年10月2日) [PDFファイル/292KB] 

 別紙1 高齢者・障がい者施設等の職員に対する予防的検査の対象施設・事業所種別 [PDFファイル/140KB]

 別紙2 抗原検査キットの申込みと報告方法【令和5年度初参加者:簡易版】 [PDFファイル/887KB]

   (必ずお読みください) 抗原検査キットによる定期検査実施マニュアル(令和5年10月2日) [PDFファイル/2.84MB]

○終了通知

 高齢者・障がい者施設及び介護保険・障害福祉サービス事業所の職員に対する予防的検査の終了について(令和6年1月25日) [PDFファイル/149KB]

●検査対象者
 岐阜県内(岐阜市を除く)に所在する高齢者・障がい者(児)施設及び介護保険・障害福祉サービス事業所(※)の職員及び新規入所者等 
   職員:利用者と接する可能性のある職員
 利用者:新規入所者、宿泊を伴う一時帰宅後入所者等
 ※利用者の検査を計画される場合は、あらかじめに本人・ご家族等に説明し、ご理解を得たうえでお申込みください。
 (自己採取できない方の検体採取については、医師等の関与が必要となります。)

●検査頻度等
【定期的な検査】
 職員:各職員につき週2回を目安とし、定期的に検査を実施してください。
 <利用者の検査は、職員の定期的検査実施が前提となります。>
  利用者:新規入所者 入所時に1回     (短期入所者は利用開始の都度検査可能)
                  宿泊を伴う一時帰宅後の入所者 利用再開時に1回
【施設で感染が発生した場合の集中的な検査について】
  岐阜県社会的検査チーム(058-272-8377)へご相談ください。無断で当事業の検査キットは使用しないこと。

●注意事項
 〇本事業では、「職員への定期的な予防的検査の実施」と「正確な結果の報告」を条件に、必要な抗原検査キットをお渡しします。(備蓄用ではありません。)
 ○検査は、施設内の医療従事者または抗原定性検査に関する国WEB教材受講済み職員(検査管理者)のもとで実施し、施設として責任をもって結果の確認を行ってください。特に、職員が持ち帰り、口頭報告によるなどの方法で実施しないでください。
 〇申込内容と定期検査の状況が著しく乖離している場合や、結果報告がされていない場合などは、新たにキットのお渡しはできません。
 〇申込番号(KX)ごとに在庫管理表を作成し、受け取り数、使用数(報告済み数)、未使用数を常に正確に把握してください。

   令和5年度在庫管理表(令和6年3月31日まで記載ver) [Excelファイル/46KB]

◆令和4年度から継続して実施される施設・事業所の方◆

​令和5年度初回申込について 

 令和5年度初回申込フォーム(継続実施施設・事業所専用)

  https://logoform.jp/form/T8mB/241850<外部リンク>

 ※入力にあたっては、令和4年度に発行した【申込番号】【施設番号】を継続してご使用いただきます。
 ※職員分のキット申込数を、は職員の人数から、4週分の必要個数に変更しています。入力の際はご注意ください。

 

◆令和5年度から新たに事業に参加される施設・事業所◆

1 令和5年度 施設・事業所​の登録

​抗原定性検査の対象施設・事業所(登録ができる施設・事業所)

 抗原定性検査の対象施設は、下の表のとおりです。(岐阜市内に所在する施設・事業所は除く)

   ※ただし、「医療従事者の配置がある施設・事業所」又は「抗原定性検査に関する国WEB教材受講済み職員がいる施設・事業所」であることが要件となります。

     【医療従事者の不在時における新型コロナウイルス抗原定性検査のガイドライン】

   https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00270.html<外部リンク>

 ○医療従事者不在で検査を実施する施設は、厚生労働省が上記ホームページで公開するWEB 教材を、施設の職員が自己学習したことを、施設が確認し、受講済み職員名簿を作成。受講済み職員の管理下で検査を実施してください。

 
高齢者施設 介護老人福祉施設、地域密着型介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院、介護療養型医療施設、認知症対応型共同生活介護、特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、生活支援ハウス
障がい者施設 障害者支援施設、共同生活援助、障害児入所施設、福祉ホーム
介護保険サービス事業所 訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、地域密着型通所介護、認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援、介護予防・生活支援サービス(訪問型・通所型)
※介護予防サービスを含みます。
※保険医療機関の指定等により、みなし指定されている事業所は、現に当該みなし指定介護サービスとして、現にサービス提供をしている事業所の職員のみが対象となります。
障害福祉サービス事業所等 居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、療養介護、生活介護、短期入所、自立生活援助、自立訓練(機能訓練)、自立訓練(生活訓練)、就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型、就労定着支援、児童発達支援、医療型児童発達支援、居宅訪問型児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、一般相談支援、特定相談支援、障害児相談支援、地域活動支援センター(地域生活支援事業)

施設・事業所登録(初回1度限り)と【施設番号】の確認方法

   はじめにこちらの​「抗原検査キット申込みのための施設・事業者登録について」 [PDFファイル/1024KB]をご確認ください。

 抗原検査キットの申込みの際に、【施設番号】を必要とするため、キットの初回申込前に、施設・事業所を登録して【施設番号】の取得をお願いします。施設・事業所登録フォームに入力いただくことで、【施設番号】が発行されますので、紙に記録するなどしてお忘れにならないよう保管してください。

 【施設番号】取得後、初回申込みフォームより抗原検査キットの申込みを行ってください。正しく処理がされるとシステムからの自動配信メールにより『申込番号』が発行されます。

 【施設番号】と『申込番号』は、使用数報告や2回目以降のキット申込みなど各種手続きに必要となりますので、お忘れないよう保管してください。

 

 Step1:施設・事業所の登録(【施設番号】の取得)ルールの確認

      ○【施設番号】は、施設・事業所ごとにひとつ取得してください。

   事例1:A施設で、事業種別がひとつの場合

                ⇒A施設で ひとつ の【施設番号】 を取得

   事例2:B事業所 (ひとつの事業所。同一名称。)で、 複数の事業種別を有している場合

                ⇒B事業所で ひとつ の【施設番号】 を取得

       ※登録フォームの質問項目で該当する事業種別をすべて選択して登録してください。

   事例3:法人で、 複数の施設・事業所 (C施設、 D事業所、 E事業所)を運営している場合

                ⇒C施設、 D事業所、 E事業所 でそれぞれ登録。3つの【施設番号】を取得

     ※施設・事業所ごとに登録して、それぞれ【施設番号】を取得してください。(同一所在地の場合も同じ。)

 

Step2:施設・事業所の登録

   施設・事業所登録用Webフォームに入力してください。   

   < 施設・事業所登録用WEBフォームのURL > <外部リンク>https://logoform.jp/form/T8mB/129609<外部リンク>

  事前登録<外部リンク>

   ※住所の未記入や間違いが多くみられます。ご登録の際は、登録内容に間違えのないようご注意ください。

    登録後(【施設番号】取得後)に登録内容を修正したい場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

   

Step3:【施設番号】の確認方法

  【施設番号】は、フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に届く、システムからの自動配信メールに記載されています。
  また、送信後の画面で、「入力内容を印刷する」ボタンを押していただき、表示される【施設番号】を印刷・保存されることをお勧めします。

 

 

2  抗原検査キット初回申込み

  【施設番号】を取得したうえで、下記フォームより初回分の申込みを行ってください。申込み後に発行される『申込番号』が今後の各種手続きで必要となりますので忘れずに保管してください。

  複数の施設・事業所を1グループとして管理したい場合(法人で一括管理したい場合など)は、このフォームでまとめて申込みすることができます。ただし、検査キットの管理と今後の手続き(毎日の使用数報告、2回目の発送申込)などをグループ単位(グループの代表となる方)でお願いすることになります。また、グループを変更する場合は、変更手続きをお願いすることになります。担当までご連絡ください。

  多くの方にキットによる検査を受検していただきたいと考えておりますが、キットが必要以上に確保できない状況にありますので、適切な見込みのもとで申込みをお願いいたします。

  

    <初回申込用Webフォーム> https://logoform.jp/form/T8mB/129763<外部リンク> 

   初回申込フォーム<外部リンク>

     

    入力にあたって間違いの多い点についてこちらを必ずご確認ください。 [PDFファイル/755KB]

      ※令和5年度は、キットの必要個数を入力していただいております。

  ※入力誤り等がありますと、順番に問い合わせを行うため、通常よりキットの発送が遅くなりますので十分ご注意ください。

 (特に誤り、注意を要する点です。)

  ・利用者分の申込みも可能ですが、自己採取が基本です。医師等以外は、他人の採取はできません。

  ・【施設番号】は、正しく事前に取得されていますか。YKで始まる番号です。

  ・発送先住所は、入力後に再度正しく入力されているかを確認してください。入力フォームで、発送先の住所を入力いただきます。その際、郵便番号は、半角数字(ハイフンなし)で入力いただくと自動で一部が表示されますが、「番地」の入力漏れが多くみられます。キット不着の原因となりますので、その他の情報とともに間違いのないように充分ご注意ください。

 

3  結果報告フォーム及び追加申込フォーム

 委託先事業者((株)ムトウ岐阜支店)のホームページに、専用フォームを設けています。検査の都度キット使用数と陽性数を入力するとともに、残りが1週間分になったら追加申込をしてください。

 なお、使用の報告がない場合は、追加配布できませんので必ず報告してください。

 

〈抗原定性検査キットの配布〉                                                                                                                                                                    

・令和6年3月3日まで検査する分で終了とします。

・3月3日までの残り日数に応じたキット数を送付します。3月3日までに確実に定期検査を実施する場合のみ申し込んでください。

・令和5年度分最終申込受付日 令和6年2月18日

 

〈検査結果の報告〉

・検査実施日の翌日までに結果報告フォームに入力してください。

遅くともすべての検査結果の入力を令和6年3月10日までに完了してください。

 

 検査数等の報告、追加申込はこちらから

(※委託業者のホームページに繋がります。実施マニュアルにもURLを掲載しております。​

 https://www.wism-mutoh.jp/<外部リンク>

      

お問い合わせ

岐阜県健康福祉部 高齢者・障がい者施設社会的検査チーム

電話番号

代表:058-272-1111
内線:9310,9312,9313
(開庁日の午前8時半から午後5時15分まで)

ファックス番号

058-272-8380

メールアドレス

yobo-kensa@govt.pref.gifu.jp

 

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