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清流の国ぎふ防災・減災センター

記事ID:0012949 2022年7月26日更新 防災課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

局地的豪雨や台風、南海トラフ地震等の超大規模災害に対し、被害を軽減させるためには、地域防災力の強化が不可欠です。
実際に災害対応を行う岐阜県と、高度教育機能・研究機能を持つ岐阜大学が共同して、防災・減災にかかる実践的シンクタンク機能を担う「清流の国ぎふ防災・減災センター」を平成27年4月に岐阜大学構内に設置し、地域防災力の強化を図っていきます。

新着情報

 

お知らせ

毎月開催!「げんさい楽座」のご案内

 げんさい楽座は、専門家と一般参加者が防災・減災について語り合い、防災・減災への関心を深め、知識を得るとともに、参加者同士が意見交換を行う交流の場です。
参加者が相互に理解を深めることで、お互いに顔の見えるネットワークづくりと災害に強い地域社会を創りだすことを目指しています。
 事前の申し込みは不要です。
 お気軽にご参加ください。
 なお、電話でのお問い合わせは、平日の午前9時から午後5時の間にお願いします。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。


<第86回> … げんさい楽座 in 白川町

今月のげんさい楽座は対面方式で開催しますが、インターネットでも同時配信します。
※会場にお越しの際はマスク着用・手指消毒などの感染予防対策にご協力ください。
 また当日発熱等の風邪様症状がある場合は会場参加はご遠慮ください。
 なお会場内の混雑状況により入場をお断りする場合がありますので予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によってオンラインによる配信のみとする場合があります。オンラインによる配信を視聴される場合は清流の国ぎふ防災・減災センターフェイスブック<外部リンク>上で視聴できます。

【今回は・・・】

 昭和43年(1968年)8月18日午前2時11分、加茂郡白川町地内の国道41号を走っていた観光バス2台(乗員・乗客107名)が、集中豪雨による土石流にのまれて飛騨川へ転落し、104名の尊い命が失われました。この事故は、一か所で104人もの犠牲者が出たバス事故としては史上初めてのことであり、きわめて悲惨な事故として私たちの記憶に刻み付けられています。

 そこで今回のげんさい楽座では、発生から54年が経過したこの事故を風化させないため、当時の気象状況・災害を改めて振り返るとともに、これからの国道41号線【飛水峡街道】がどのように形作られ、改良工事によってどのように災害に強い道路になっていくのかを専門家、地域の方々とともに考えていきます。※ 「基調講演」と「パネルディスカッション」の2部構成

【基調講演】

 岐阜大学特任教授 八嶋 厚 先生(地盤工学/岐阜大学地域減災研究センター減災技術研究部門特任教授)

【パネルディスカッション】

 パネラー 白川町長、元消防団長 浅井さん、岐阜大学 八嶋先生

 モデレーター 清流の国ぎふ 防災・減災センター 中濃圏域お世話係 纐纈 友久さん

日 時:令和4年8月28日(日曜日)13時30分~15時00分※ 日時にご注意ください。

テーマ:飛騨川バス転落事故に思いを寄せて

場 所:白川北ふれあいセンター大研修室(加茂郡白川町河東763/0574-75-2878)

※オンラインによる配信を視聴される場合は、清流の国ぎふ防災・減災センターフェイスブックにアクセスして視聴してください。後日YouTubeの公式チャンネルでも配信予定です。

※開催時間、内容など予告なしに変更になる場合がありますので、ご了承ください。


今後の予定

<第87回>

日 時:令和4年9月26日(月曜日)19時00分~20時30分

テーマ:食の備えとアレルギーについて

内容:詳細は、追ってお知らせします。

開催場所:みんなの森ぎふメディアコスモス(岐阜市司町40番地5) かんがえるスタジオ (予定)

※オンラインによる配信を視聴される場合は、清流の国ぎふ防災・減災センターフェイスブックにアクセスして視聴してください。後日YouTubeの公式チャンネルでも配信予定です。


 過去の映像は「清流の国ぎふ防災・減災センター公式YouTubeチャンネル<外部リンク>」で公開しています

 

募集

「清流の国ぎふ防災リーダー育成講座(入門編)」受講者募集について

 「清流の国ぎふ防災リーダー育成講座(入門編)」を以下の通り開催します。

 受講を希望する方は、募集のお知らせ等をご確認のうえ、お申し込みください。

 本講座の受講により防災士資格取得試験の受験資格が得られます。ただし、防災士の認証登録に必要な救急救命講習を修了していない場合は、別途消防署等で受講していただく必要があります。


1.開催日程

コース名

平日コース

日曜コース

1日目

令和4年8月24日(水曜日)

令和4年11月13日(日曜日)

2日目

令和4年8月31日(水曜日)

令和4年11月20日(日曜日)

※どちらのコースも内容は同じです。申込時に受講するコースを選択してください。


2.開催会場

 岐阜市柳戸1-1

 平日コース:岐阜大学全学共通教育講義棟多目的ホール

 日曜コース:岐阜大学工学部棟100番教室


3.募集人員

 両コースとも100名


4.募集期間

 平日コース:令和4年6月24日

 日曜コース:令和4年9月16日

 ※定員を超えた時点で募集を締め切ります。


5.申し込み方法

 以下の受講申し込みフォームに入力いただくか、もしくは、受講申込書を電子メール、FAXまたは郵送で「清流の国ぎふ防災・減災センター」あてに提出してください。

・受講申し込みフォームに入力する場合→受講申し込みフォーム<外部リンク>(外部サイト)

・受講申込書を提出する場合

  受講申込書 [Wordファイル/21KB]受講申込書 [PDFファイル/274KB]

  電子メールの場合・・・アドレスgfbosai[アット]gifu-u.ac.jp ※[アット]を"@"に直してください。

  FAXの場合・・・FAX番号(058-293-3891)

  郵送の場合・・・宛先〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学内 清流の国ぎふ防災・減災センター


6.その他

 申込に際しては以下のファイルを必ずご覧ください。

•            受講者募集のお知らせ [PDFファイル/784KB]

•            カリキュラム [PDFファイル/291KB]

•            会場案内図 [PDFファイル/218KB]

•            防災士資格取得を希望される方へ [PDFファイル/533KB]


 【よくある質問】

Q1:防災士の認証登録に必要な救急救命講習は、この講座を受ける前に受講しておく必要がありますか?

A1:講座の後でも構いません。ただし防災士認証登録には救急救命講習の修了証のコピーが必要になりますので、防災士試験に合格した後、(修了証が無い場合は)認証登録申請を行う前に救急救命講習を受講する必要があります。

Q2:防災士の認証登録に必要な救急救命講習はどのようなものがありますか?

A2:消防署が行っている「普通救命講習IまたはII」や、日本赤十字社の「救急法基礎講習」などが該当します。詳しくは(特非)日本防災士機構のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

 

げんさい未来塾(公務員コース)塾生募集について

 当センターでは、地域の防災・減災の取り組みを主体的に担う人材を、実際の地域防災や減災の現場における実践を通じて育成する「げんさい未来塾」を運営しています。

このたび、令和4年度から、地域の防災・減災を中核的に担う行政職員を対象とした新規コースを追設することとしました。

 本コースでは、防災・減災に係る専門家や実務者から課題解決に向け、具体的な助言・アドバイスを受けてスキルアップを図るほか、防災課題に取り組む全国の職員との交流を促進し、人的ネットワークを構築することとしています。

 つきましては、下記の通り塾生を募集しますので、入塾を希望される方は、募集要項等をご確認のうえ、必要書類をご提出ください。

 

1 募集期間 令和4年4月22日(金曜日)~同5月31日(火曜日) ※ 当日必着

2 募集人数 5名程度

3 応募方法 募集要項で定める必要書類一式を電子メールで提出 ※ 電子メール以外の応募は無効

4 選考方法 提出された資料に基づき書類選考を実施

5 提 出 先 清流の国ぎふ防災・減災センター 人材育成プログラム募集担当

       アドレス:gfbosai-entry*gifu-u.ac.jp *マークを"@"に直してください

応募資格等、詳細について必ず募集要項を確認してください。

 

令和4年度「清流の国ぎふ防災リーダー育成講座(実践編)」受講者募集について

 清流の国ぎふ 防災・減災センターでは、すでに清流の国ぎふ防災リーダーとして認定された方など、地域の防災リーダーとして活動する方を対象に、「清流の国ぎふ防災リーダー育成講座(実践編)」として以下の講座を開講します。本講座は選択式で、防災・減災に関するテーマごとに具体的な活動方法等について学ぶことができます。

 地域の自主防災活動に取り組む方で興味のある方は、ぜひ受講ください。

 なお、実践編の講座は秋以降にも開催する予定です(テーマについては変わる場合があります)。


1 開催概要

  以下の講義のうち、希望する講義を選択して受講できます(全講義の受講も可能です)。

講義番号1   テーマ:地震を想定した自宅の危険チェックと対策

日時:

場所:

定員:

概要:

講師:

9月7日(水曜日) 9時30分~11時40分

岐阜大学工学部1階大教室(101番教室)

50名

家具転倒対策の普及のための方法や、家具転倒対策の注意点を学ぶ

村岡治道(岐阜大学特任准教授)

 

講義番号2   テーマ:住民が取り組む避難所立ち上げの手順

日時:

場所:

定員:

概要:

 

講師:

9月7日(水曜日) 13時00分~15時10分

岐阜大学工学部1階大教室(102番教室)

50名

住民による避難所立ち上げを円滑に行うために、地域で取り組むことができる事前の備えを学ぶ

村岡治道(岐阜大学特任准教授)

 

講義番号3   テーマ:大雨を想定したわが家の避難計画

日時:

場所:

定員:

概要:

 

講師:

9月7日(水曜日) 15時50分~18時00分

岐阜大学工学部1階大教室(101番教室)

50名

大雨に対する「早めの避難」を地域で普及させるための方法や「早めの避難」を成功させるためのポイントを、「災害・避難カード」の作成を通して学ぶ

村岡治道(岐阜大学特任准教授)

 

講義番号4   テーマ:地域の防災活動と活動計画の作成手法

日時:

場所:

定員:

概要:

 

講師:

9月15日(木曜日) 9時00分~17時00分

岐阜大学全学共通教育棟1A・1B教室

50名

実際に地域で活動している人から活動事例を聞き、実効性のある地域防災活動の計画書を作成する手法を学ぶ

★注意★「?」は機種依存文字のため使用できません。常用漢字範囲内の文字または字形の説明に置き換えてください木朗義(岐阜大学教授)・小山真紀(岐阜大学准教授)


2 対象者

  岐阜県内に在住もしくは在勤(在学)し、清流の国ぎふ防災リーダー、防災士、またはこれらと同等の資格もしくは講座を修了し、今後の活動について意欲のある方


3 受講料

  無 料


4 募集締め切り

  講義番号1・2・3は8月28日(日曜日)、講義番号4は9月4日(日曜日)を締め切りとします。ただし、受講可能人数を超えた時点で募集を締め切ります。


5 申し込み方法

  受講を希望される方は、清流の国ぎふ 防災・減災センターのホームページで申し込むか、又は以下の要領で電子メールを送信してください。

  ・メールタイトルは「実践編申込み」と明記ください。

  ・本文に「お名前、連絡先メールアドレス(@gifu-u.ac.jpドメインのメールを受信できるようあらかじめ設定してください)、電話番号、受講を希望する講義番号」を明記ください。

 

       申し込みメールアドレス:gfbosai@gifu-u.ac.jp

 

受講申し込みは先着順で受け付けます。申し込みを受け付けたときは、受講の可否について連絡先メールアドレスへメールを送信します。受講可否についてのメールが2営業日を過ぎても届かない場合はお手数ですが当センターまで電話でお問い合わせください。


6 新型コロナウイルス感染防止対策について

  新型コロナウイルス感染症の拡大状況によって、内容の変更、延期又は中止することがあります。

  開催にあたっては受講者同士の距離の確保や会場の換気等、新型コロナウイルス感染症の感染予防対策に十分配慮して開催します。また、受講者の方には事前の健康確認、当日の検温、マスクの常時着用等の御協力をお願いします。なお当日風邪様の症状がある方は受講できません。


7 その他

申込に際しては以下のファイルを必ずご覧ください。

受講者募集のお知らせ [PDFファイル/1.23MB]


【よくある質問】

Q1:防災士資格取得試験の受験資格は得られますか?
A1:すでに清流の国ぎふ防災リーダー、防災士、またはこれらと同等の資格もしくは講座を修了した方を対象として、より具体的な活動方法等を学ぶ講座ですので、防災士資格取得試験の受験資格は得られません。

 

過去の募集・お知らせ



 

 

 

 

 

 

 

令和4年度「清流の国ぎふ防災リーダー育成講座(実践編)」受講者募集について

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