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高病原性鳥インフルエンザについてのお願い

県民の皆様へ
高病原性鳥ンフルエンザについてのお願い

 現在、全国的に、鳥インフルエンザの発生が急増しています。県内の養鶏場での発生を防ぐため、県民の皆様のご協力をお願いします。

死亡した野鳥を見つけたらすぐ通報を

 同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、お近くの県事務所や市町村役場へご連絡ください。

野鳥にむやみに触れないようにしましょう

 死亡したり、衰弱した野鳥を素手で触らないようにしましょう。
 不必要に野鳥を追い立てたり、捕まえたりしようとするのは避けてください。

ウイルスを広げないよう気を付けて

 野外の活動の際、野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、ウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

養鶏場にむやみに近づかないようにしましょう

 知らず知らずのうちにウイルスを運んでしまうことを防ぐため、むやみに養鶏場に近づいたり、許可なく立ち入ったりしないでください。

  • 鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。
  • 我が国では、これまで鶏肉や卵を食べることにより、人が鳥インフルエンザウイルスに感染した事例は報告されていません。
  • 正しい情報に基づいた、適切な行動をお願いします。

(県民の皆さまへ)高病原性鳥インフルエンザについてのお願い [PDFファイル/198KB]

養鶏農家・関連事業者の皆様へ
高病原性鳥インフルエンザの発生リスクが高まっています

 これまでに、西日本を中心に高病原性鳥インフルエンザの発生が急増するなど、全国的な発生リスクが高まっています。
 養鶏農家並びに関連事業者の皆様には、細心の注意と防疫対策の徹底をお願いします。

飼養衛生管理基準の遵守徹底をお願いします

 農場や鶏舎にウイルスを侵入させないよう、立ち入る際の消毒や小動物等の侵入防止対策を徹底してください。

  1. 衛生管理区域に立ち入る者の手指消毒等
  2. 衛生管理区域専用の衣服及び靴の設置並びに使用
  3. 衛生管理区域に立ち入る車両の消毒等
  4. 家きん舎に立ち入る者の手指消毒等
  5. 家きん舎ごとの専用の靴の設置及び使用
  6. 野生動物の侵入防止のためのネット等の設置、点検及び修繕
  7. ねずみ及び害虫の駆除

農場内や周辺の継続的な消毒をお願いします

 鶏舎周囲や農場周辺に、消石灰を継続的に散布するとともに、出入りの事業者の車両も含め自主消毒ポイントを活用した消毒を徹底してください。

毎日の健康観察と異常時の通報の徹底をお願いします

  毎日、飼養する家きんの健康観察を行うとともに、様子がいつもと違う場合は、ただちに家畜保健衛生所へ通報をお願いします。

  1. 1日の死亡率が、過去21日平均の2倍以上
  2. 5羽以上の鶏が、まとまってうずくまっている、死んでいる
  3. 鶏冠、肉垂等のチアノーゼ、沈うつ、産卵率の低下等の症状

(養鶏農家・関連事業者の皆さまへ)高病原性鳥インフルエンザの発生リスクが高まっています [PDFファイル/213KB]

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