ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

寺平遺跡(てらだいら)

所在地

揖斐郡揖斐川町塚(いびぐんいびがわちょうつか)

地図(外部サイト)

時代

縄文時代、古代

 

調査区全景1

               

 

 

 

 

 

 

 

 

 調査区全景

 

 

 

発掘状況

 中世のお寺の跡だという伝承のある場所でしたが、平安時代の礎石建物跡(そせきたてものあと)や掘立柱建物跡(ほったてばしらたてものあと)、縄文時代の落とし穴などが見つかりました。

掘立柱建物跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 平安時代の小規模な掘立柱建物跡です。礎石建物に付属していたと思われます。

 

礎石建物跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 平安時代の礎石建物跡です。

 礎石を使った建物であることから仏堂(ぶつどう)のような宗教的施設と思われます。

 

 落とし穴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 縄文時代の落とし穴です。小動物を捕獲するために掘られた穴と思われます。

 

遺跡紹介に戻る