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中山道遺跡(なかせんどう)

所在地

不破郡関ヶ原町野上北整理(ふわぐんせきがはらちょうのがみきたせいり)

地図(外部サイト)

時代

近世

 

調査区全景1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 調査区全景

 

 

 

発掘状況

 伊吹山(いぶきやま)と南宮山(なんぐうさん)にはさまれた交通の要衝(ようしょう)で、中山道と思われる道路跡を確認しました。大名などの行き来した中山道の道幅を知る上で貴重な資料となりました。

松並木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 調査区から野上の集落にかけての松並木は、関ヶ原町の指定を受け厚く保護されています。また、不帰川(かえらずがわ)をはさんだ垂井町がわには国の史跡に指定されている一里塚が現存しています。

 

 

遺物出土状況

 

 

 

 

 

 

 

 まとまって出土した近世陶磁器

 

 

 

 

 盛土状(もりどじょう)遺構と中山道の境にあたる場所で、擂鉢(すりばち)や土瓶(どびん)・蓋(ふた)の破片が出土しました。

 

 

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