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深橋前遺跡(ふかばしまえ)、深橋前古墳、深橋前1〜6号火葬墓(かそうぼ)、深橋前古窯跡(こようあと)

所在地

関市下有知深橋前(せきししもうちふかばしまえ)

地図(外部サイト)

時代

弥生時代から古代

遺跡遠景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丘陵斜面につくられた竪穴住居跡群

 

 

 

発掘状況

 丘陵斜面に弥生時代末から古墳時代初頭の竪穴住居跡が90軒以上見つかりました。ほかにも後期古墳、奈良時代の火葬墓、平安時代後期の灰釉陶器(かいゆうとうき)を焼いた窯跡が見つかりました。

竪穴住居

 

 

 

 

 

 多くの土器が捨てられた竪穴住居跡

 住居が廃棄された後に投げ込まれたものと考えられます。

 

 

窯跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 平安後期の灰釉陶器窯

 灰原(はいばら)に捨てられた多くの灰釉陶器が出土しました。

 

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