ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

ウバガ平遺跡

所在地

高山市上切町(たかやましかみぎり)

地図(外部サイト)

時代

縄文時代から古代

遺跡全景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高山盆地北西の丘陵上に位置する集落跡・古墳群

 

発掘状況

 平成13年度と19年度に、合わせて5,060平方メートルの発掘調査を行いました。縄文時代から古墳時代にかけての集落跡を確認したほか、新たに4基からなる古墳群を発見しました。特に注目される成果として、飛騨地域では珍しい弥生時代集落跡の発見を挙げることができます。

土器出土状況

住居跡などから、胴部外面にヘラ描きの横羽状文(よこうじょうもん)を施す甕(かめ)が10個体あまり出土しました。「内垣内(うちがいと)式」と呼ばれる飛騨独特の弥生土器です。

 

古墳

遺跡内の西向き斜面では、古墳時代後期の古墳が4基見つかりました(写真はウバガ平3号墳)。いずれも横穴式石室を持つ小型の円墳です。

 

遺跡紹介に戻る