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土岐市立土岐津中学校出前授業報告

実施日

平成30年6月18日(月)

授業者

教科担任、センター職員(2名)

受講者

土岐市立土岐津中学校1年生3学級82名

授業のねらい

縄文時代、弥生時代の土器に直接触れることを通して土器の特徴や当時の人々の生活様式の違いなどを学び、歴史に対する興味を持つ。

授業の様子

縄文土器と弥生土器の破片を配布し、土器の観察を行いました。生徒は文様の有無、色、厚さなど様々な視点で土器を観察し、その違いに気づきました。どちらの土器が弥生時代のものかを考える場面では、全員が正解することができました。授業の最後には、生徒らは完形の縄文土器・弥生土器に触れて、時代による土器の違いや土器の重量感などをさらに強く実感することができました。また、学校周辺の遺跡「土岐口西山古窯跡」から出土した土器にも触れ、ふるさとの歴史に興味をもつことができる時間となりました。

出前授業の様子2

 

出前授業の様子1

 

 

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