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バックヤードツアーを実施しました

令和元年8月20日(火)、21日(水)に「岐阜県文化財保護センターバックヤードツアー」を実施しました。小学生や中学生、その保護者など計20名が参加され、施設見学や整理作業体験(遺物の拓本、写真撮影、実測など)を行いました。

施設見学の様子

遺跡から出土した遺物や遺構を整理している様子を見学しました。

整理等作業見学の様子

文化財保護センターが調査した遺跡から発掘された遺物の展示を、解説を交えながら見学しました。

 展示見学の様子

 

 

整理作業体験の様子

拓本体験

土器の拓本をとるために水をつけながらうすい紙を土器にはりつけていきます。

拓本の様子1

拓本をラミネートするために配置を考えています。

拓本の様子2

夏休みのよい記念品がたくさんできました。

拓本の完成品

 

 

写真撮影体験

いい写真を目指して、いろいろな角度から撮りました。

写真撮影の様子

 

 

実測体験

専用の道具を使って、土器の実測に挑戦しました。

実測の様子

 

 

体験を終えて(参加者の感想から)

・じっさいに見てさわって、分かりやすく説明してもらって楽しくできました。おもしろかったです。しょくいんの人も優しかったのでよかったです。〔小学生〕
・今回は上級コースの実測体験をしました。よく本などにのっている土器の図などは、とても大変な作業からできている事が分かりました。また土器などの説明も分かりやすかったのでとても勉強になりました。〔中学生〕
・分かりやすく説明していただけたので、子どもでも理解がしやすかったです。拓本体験では、子どもたちが思った以上に熱中していて、うまくできて満足していました。ラミネートもできて、夏休みの記念になりました。親子で楽しむことができました。ありがとうございました。〔保護者〕
・息子が古代の歴史に興味を持つようになり、何か関わることを体験させたかったので、参加できてよかった。実際に触るということができて息子も満足したようです。親切にご指導してくださり、ありがとうございました。〔保護者〕

 

 

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