ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

大垣市スイトピアセンターで「”食”の考古学展〔たべる〕」を開催中

 平成30年12月14日(金)より、大垣市スイトピアセンター文化会館において、大垣サテライト展示「“食”の考古学展〔たべる〕」を開催しています。(展示の詳細

展示ケース 
展示ケースの様子

 

 本展示の開催に伴い、12月15日(土)に当センター職員による展示内容についての解説を、10時からと13時からの2回行いました。

展示解説
展示解説の様子

 

 今回は「たべる」をテーマに、主に大垣市内の遺跡から出土した、縄文時代から近代までの食事に用いられた遺物について、その特徴や使い方を解説しました。また解説と同時に、弥生時代の高坏と中世の山茶碗、古瀬戸の皿を実際に触って観察していただく場を設
けました。参加者の方々は、実際に土器に触れ、間近で眺めながら、当時の人々の暮らしぶりを想像してみえました。

体験 
土器に触れる体験の様子

 今回の展示は平成31年3月24日(日)まで行っています。平成25年度から始まった本展示も、今回の展示が最後となります。ぜひたくさんの方にご覧いただきたいと思います。


※土器に触れる体験は12月15日(土)のみで、常時は行っておりません。

 

 

センター調査だよりに戻る