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北方京水遺跡から出土した古瀬戸の燭台が接合しました

 前回の調査だよりで、大型の土坑から出土した土器片が接合したことを報告しましたが、整理作業が進み、今度は約20メートルもはなれた2条の溝からそれぞれ出土した破片が接合しました。

 北方京水遺跡の全体図
破片が出土した溝
燭台の破片1
破片1
燭台の破片2
破片2

接合した燭台

接合した古瀬戸(15世紀頃)の燭台(仏前にろうそくを立てるための台)

 

離れた場所から出土した遺物が接合することもあります。接合するために、日々遺物の特徴や形を注意深く見ておくことを大切にしています。

作業の様子 
燭台を接合している様子

 

 

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