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白山神社のハナノキ及びヒトツバタゴ[はくさんじんじゃのはなのきおよびひとつばたご]

■分類 天然記念物
■指定別
■所在地 土岐市泉中窯町
■所有者 白山神社
■指定年月日 昭和18年2月19日
白山神社のハナノキ及びヒトツバタゴ
 泉中窯町の白山神社境内にあるハナノキは、樹高12.5m、幹は大きく傾き何本もの支柱により支えられている。根元の幹周囲7.18m、幹周囲4.6m、枝張り東2.4m、西6.3m、南3.3m、北8.2mであり、樹齢約300年と推定されている。現在、このハナノキの老化がすすみ幹の内部は大半が朽ち果て皮のみで生きている。平成6年度に主幹部の保存修理等が実施されたが、その後の経過は良好である。
ヒトツバタゴは、ハナノキの北側に目通り幹周囲0.3mのもの3本、その北側に目通り幹周囲0.13mのもの4本、ハナノキの南側に目通り幹周囲0.25mのもの1本が自生している。いずれも樹高12〜15mの大きなものである。