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瑞浪一里塚[みずなみいちりづか]

■分類 史跡
■指定別
■所在地 瑞浪市大湫町細久手、北野、八瀬沢、日吉町奥ノ田、鴨ノ巣、大越、平尾
■所有者 瑞浪市
■指定年月日 昭和31年9月7日
瑞浪一里塚
 美濃国を東西に横断する中山道には、東端の落合宿から、西端の今須宿まで16宿設けられており、その間に一里塚は32か所構築された。その殆どは遺存していないが、瑞浪市内には、一里ごとに連続した4か所の一里塚が残っている。
「権現山一里塚」
大湫町の東端、釜戸町との境に位置している。南塚は直径約9m、高さ約5m。北塚は直径約9m、高さ約3.5mである。両塚の間隔は11mである。
「八瀬沢一里塚」
大湫町と日吉町の境に位置している。南塚は直径約11m、高さ約5m。北塚は直径約10m、高さ約4mである。両塚の距離は、10m離れている。
「奥之田一里塚」
日吉町細久手の東にある。南塚は直径約10m、高さ約4m。北塚は直径約12m、高さ約3.5mである。両塚の間隔は10mである。
「鴨之巣一里塚」
日吉町の西側で御嵩町との境にある。南塚は直径約10m、高さ約3.5m。北塚は直径約11m、高さ約3m。両塚は地形の関係で東西16m離れている。この塚は、丘陵の尾根に構築されている。