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縄文土器[じょうもんどき]
縄文土器[じょうもんどき]
■分類
重要文化財
■指定別
県
■所在地
加茂郡八百津町八百津
■所有者
大仙寺
■指定年月日
昭和33年7月16日
加茂郡八百津町八百津に所在する臨済宗の古刹大仙寺の宝蔵品で、欠損もなく原形をよく保っており釣手土器と呼ばれる縄文土器である。釣手部全面に半截竹管押引きによる蕨手[わらびて]状の爪形文を縦横に施し、胴部は浅く無文である。器壁は、煤けて黒光りしている。高さは14.6cm、最大幅18.9cm、底部径7.2cmの縄文時代中期の遺物である。