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鉄蛭巻手鉾[てつひるまきてぼこ]

■分類 重要文化財
■指定別
■所在地 郡上市白鳥町長滝
■所有者 (長滝)白山神社
■指定年月日 昭和12年7月29日
鉄蛭巻手鉾
 長滝白山神社は、加賀白山の里宮として、白山入峰[にゅうぶ]の修験道山伏の道場となり、鎌倉から室町時代にかけて最も栄え、上り千人、下り千人といわれ、去来する山伏で賑わった。
この鉄蛭巻手鉾は、白山に入峰した山伏の法具であった。
手鉾は刃渡り43.3cm、鉄製で蛭巻きした木柄は総長105.7cmで、鎌倉時代の制作である。