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阿多由太神社本殿[あたゆたじんじゃほんでん]

■分類 重要文化財
■指定別
■所在地 高山市国府町木曽垣内
■所有者 阿多由太神社
■指定年月日 昭和36年6月7日
阿多由太神社本殿
 3間社流見世棚造、柿葺[こけらぶき]。
比較的簡素な作りではあるが、組物[くみもの]、手挟[たばさみ]、大瓶束[たいへいつか]など極めて雄健で、技法、手法ともに優れ、素朴で優雅な感じのする建物である。棟高3.88m、桁行2.76m、梁間2.21m、軒高正面1.66m、背面1.86m。
祭神は大年御祖神で、清和天皇の貞観9年(867)には従5位上を授けられ、延喜式や三代実録に記載された古い社である。