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絹本著色宝楼閣曼荼羅図[けんぽんちゃくしょく・ほうろうかくまんだらず]

■分類 重要文化財
■指定別
■所在地 本巣市
■所有者 個人所有
■指定年月日 明治32年8月1日
 不空訳の宝楼閣経による堂供養や滅罪息法の曼荼羅である。中央に七宝の宝形造重層の楼閣があり、その中央には説法印の釈迦如来の左右に金剛手、宝金剛の二菩薩、仏前の池の中に蓮花に千輻輪をおき、その周囲に四天王、吉祥天女などの諸天を配した絵画的な構成を示している。