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東濃研究学園都市

東濃研究学園都市の紹介

 振興拠点地域基本構想

 東濃研究学園都市の歩み

 東海リサーチ・リンケージ

研究開発施設紹介

東濃研究学園都市の紹介

東濃研究学園都市とは

 岐阜県、東濃西部3市1町(現3市)、住宅・都市整備公団(現「都市再生機構」)、その他関係機関が共同で、昭和53年度から各種調査研究を行いながら、構想の充実を図ってきた東濃研究学園都市。

 平成5年には、多極分散型国土形成促進法にもとづく振興拠点地域基本構想として、「東濃研究学園都市構想」が国から承認されました。

 同構想においては、「恵まれた自然的、社会的条件を有する東濃西部地域において、超高温、超高圧、超伝導、無重量等の極限環境をテーマとした世界的水準の研究機関を核とした研究開発機能等を集積するとともに、良好な研究環境を提供するため、緑豊かな自然環境を生かした質の高い居住機能、レクレーション・文化機能等を整備し、世界に誇れる快適で高機能な研究学園都市づくりを長期的展望に立って推進する」こととしています。

 

 

 岐阜県の東部に位置する東濃研究学園都市のあるべき姿を、飛び立つ鳥の形として捉え、デザインしたものです。青は美しい水、緑は豊かな自然、赤は伝統の美濃焼の炎、黄は最先端の科学を表しています。

 また、多治見市、瑞浪市、土岐市、(旧)笠原町の地域をも表しており、それらが組み合わさり羽ばたく鳥の形となることで、岐阜県の未来への希望と発展を表現しています。