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地域づくりから災害支援を考えるシンポジウム「その時、岐阜で何が起きた!」

近年、全国各地にて自然災害が頻発しており、「平成30年7月豪雨」では岐阜県内各地で甚大な被害となりました。

今回の被災から、改めて見えてきたのが「日頃からの取り組みやつながり」でした。

自助として、普段からどのような取り組みをしていけばよいのか。

共助として、普段からどのようなつながりを作っていけばよいのか。

「災害にも強い地域づくり」のために、今、何ができるのかを、関市で起こった災害を紐解きながら社協、NPO、行政、自治会など、様々なセクターと共に考えていきます。

 

日時:平成31年2月24日(日)10時~16時

会場:OKBふれあい会館第1棟3階-大会議室

対象:社協・NPO・行政・自治会・企業・一般等

 

プログラム

基調講演:「災害時にも活きる、普段のことを考える」10時10分~11時

講師:高山弘毅氏(Nukiito代表)

各地の被災地の事例を基に、関市で行われた「コミュニティマッチング」の機能を考察することで、「平時からの災害にも強い地域づくり」の視点から、それぞれのセクターの役割について考えます。

 

パネルディスカッション:「その時、関で何が起きた!」11時~12時

登壇者:山田仁司氏(関市社会福祉協議会)、浦野愛氏(NPO法人レスキューストックヤード)

コーディネーター:高山弘毅氏(Nukiito代表)

7月の豪雨災害で、関市で何が起こったのか。当時の様子を踏まえながら、関市社協における被災者支援活動の取り組みや、自治会、民生委員、NPO等との連携について明らかにしていきます。

 

セッション1:「改めて考えるNPOにできるコト」13時~14時20分

登壇者:杉浦陽之助氏(NPO法人コミュニティサポートスクエア)、野村典博(NPO法人ぎふNPOセンター)

コーディネーター:永井美佳氏((社福)大阪ボランティア協会)

NPOとして災害時にどんな事が出来るのか、またそのために平時からどのような取り組みが出来るのか。関市での災害支援活動を踏まえてNPOの立場から考えます。

 

セッション2:「改めて考える被災者を支えるヒト(組織)」14時30分~15時50分

登壇者:田口博史氏(岐阜県地域福祉課)、斉藤浩昭氏(岐阜県社会福祉協議会)

コーディネーター:園崎秀治氏(JVOADシニアコンサルタント/全国社会福祉協議会)

関市災害ボランティアセンターにおいて、どのような事が課題となり、その課題について社協や行政としてどういった方針を立て、今後どのように取り組んでいくのか、参加者と共に共有します。

 

定員:150名(申し込み先着順)

 

アクセス

こちら(https://www.gifu-fureai.jp/access/(外部サイト))をご覧ください。

JR岐阜駅(北口)より、岐阜バス加納島線「OKBふれあい会館行き」で終点下車。所要時間約20分。

JR西岐阜駅より「西ぎふくるくるバス」約12分。

お車でお越しの方はOKBふれあい会館無料駐車場をご利用ください。

 

参加申込み※申込締切:平成31年2月22日(金)

ネット:https://www.kokuchpro.com/event/20e705751de0ae301294cf349fbe95e0/(外部サイト)こくちーずの当イベントお申込みページからお申込みください。

FAX:こちら(PDF,3.31MB)からチラシを印刷し、必要事項をご記入の上、下記「申込及び問合せ先」までお送りください。

E-mail:件名を「シンポジウム申込み」とし、参加者氏名、所属、電話番号、メールアドレスをご記入の上、下記「申込及び問合せ先」までお送りください。

※定員になり次第、締め切らせていただきますので、ご了承ください。

※気象状況などにより、やむを得ず中止となる場合は、ぎふNPO・生涯学習プラザのHP及び、岐阜県社会福祉協議会HPにてお知らせいたしますので、ご確認ください。

 

申込及び問合せ先

ぎふNPO・生涯学習プラザ(担当:篭橋)

TEL:058-372-8501、FAX:058-372-8502

E-mail:gifu-npo-plaza@gifu.email.ne.jp(@を半角に変更してください)

 

主催:岐阜県社会福祉協議会、ぎふNPO・生涯学習プラザ(委託:岐阜県、運営:NPO法人ぎふNPOセンター)