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地域おこし協力隊等初任者研修

 地域おこし協力隊は平成21年の制度創設から5年が経過し、全国および県内各地域において優れた活動が展開され、地域活性化の一助となっている一方で、多くの市町村が地域おこし協力隊の採用を行うことで、受入市町村や地域との不調和を生じ活用が図られていない事例も増えています。そのため、各市町村でより効果的な活動を展開することを目的に、今年度から新たに地域おこし協力隊等として採用された者、市町村担当者を対象とした研修会を開催しました。

日時

平成26年7月29日

場所

森林文化アカデミー

参加者

地域おこし協力隊員等23名

市町村担当者13名

内容

10:00開講挨拶

10:10座学研修1「過疎地域への人的支援制度のねらいとこれまでの実施状況」

 講師:森林文化アカデミー山村づくり講座教授嵯峨創平

11:00座学研修2「地域おこし協力隊の活動体験と定住後の活動ビジョン」

 事例報告1:白川村地域おこし協力隊高橋淳、大倉曉

 事例報告2:美濃丈プランニング事務所代表中田誠志(恵那市ふるさと活性化協力隊OB)

13:30分野別研修

 ワークショップ1(初任者向け)「コーディネート・ゲームで地域づくりのビジョンを描く」

 講師:社団法人中越防災安全推進機構

 復興デザインセンターチーフコーディネーター阿部巧

 ワークショップ2(市町村担当者向け)「地域おこし協力隊受け入れに当たっての注意点と活動成果」

 講師:恵那市まちづくり推進部総合政策課佐々木和美

 郡上市市長公室企画課山下修司

 コーディネーター:森林文化アカデミー山村づくり講座教授原島幹典

16:00まとめ講義「地域おこし協力隊員の活動について」

 講師:清流の国づくり政策課地域振興室長堀智考

17:00懇親会(東海サポ人ネット主催)

 

○午前全参加者を対象とした講義

講義 講義2

 

○午後地域おこし協力隊員等と市町村担当者に分かれワークショップを実施

ワークショップ ワークショップ2