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一呑の清水・唄清水(ひとのみのしみず・うたいしみず)

 

一呑の清水 唄清水

 

 旧中山道「謡坂」の地にある一呑の清水は、年中こんこんとして湧き出る清水で中山道を往来する旅人の渇きをいやしたことでしょう。文久元年、降嫁した皇女和宮が賞味し称えたと言われています。後、上洛の途中多治見永保寺に滞在されたおり、この清水を取り寄せ点茶されたとも言われています。
また、唄清水は、旧謡坂村が尾張藩千村氏の知行地で、源征重(五歩)が「馬子唄の響きに波たつ清水かな」と唄ったことから"唄清水"と名付けられました。

 

名水所在地

地図可児郡御嵩町謡坂(外部サイト)

 

問い合わせ先(担当課)

御嵩町産業振興課地域振興係
TEL:0574-67-2111
FAX:0574-67-1999
e-mail:tiiki@town.mitake.lg.jp