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生物多様性ぎふ

画像:生物多様性ぎふ

 

生物多様性って何だろう?

 

 地球上にはいろいろなところに、いろいろな種類の動物や植物、生きものがたくさん暮らしています。すべての生きものは、いろいろなかかわりを持って生きています。私たち人間も自然からの恵みをたくさんうけているように、生きものもそれぞれがつながりあって生きています。それを一言で表現すると「生物多様性」という言葉なります。

 自然は限りある資源ですが、文明の発達とともに、私たち人間は自然に対して大きな影響を与えるようになってきました。開発や人口増加による森林破壊、人口集中や高齢化による自然への働きかけの減少、地球温暖化や外来種の問題など、さまざまな影響により、絶滅する生きものの数も急激に増えてきています。このように生物の多様性が失われ、生態系のバランスが崩れると、やがては、私たち人間の生活にも影響が出てくることになります。

 ところで、この岐阜県には海抜0mの輪中から3000mの北アルプスまで、変化に富んだ豊かな自然があります。この自然豊かな岐阜県においても、少しずつ自然が失われています。

 そこで、岐阜県では、豊かな生物多様性を保全し、県民が誇れる豊かな自然環境を守り、未来の子どもたちに引き継ぐために、3つの目標をかかげて、取り組んでいます。

 その3つの目標とは、「守る」「活かす」「考え続ける」です。
詳しくは、"岐阜県の生物多様性を考える"パンフレットまたは、「生物多様性ぎふ戦略の構築」冊子をご覧ください。

 

 

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