ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

第152号メイラ(株)関工場・関第二工場

第152号メイラ(株)関工場・関第二工場

業種

金属製品製造業

152

所在地

〒501-3923

関市新迫間81番地の1他

電話番号

0575-24-6661

コメント

省資源、省エネルギー、廃棄物の削減推進により環境保全を図ります。

見学受入

 

 

E工場登録年月日

平成16年1月9日

事業の内容

自動車、航空・宇宙及び医療用製品の製造と販売

特筆すべき取組項目

(特に重点的に配慮している項目)

○二酸化炭素発生量の抑制

・省エネルギー対策を積極的に推進

・大気環境木の植樹

○産業廃棄物の3R推進

・廃棄物の排出量削減とリサイクル化による埋立、焼却量の削減

○会社周辺の美化清掃活動

・工場法面の定期的な草刈りの実施

・工場周辺道路、歩道の定期的な清掃の実施

○関市、坂祝町と公害防止協定を締結し、公害防止に努力している

地域的な環境保全

(公害防止)

・ISO14001による環境活動を展開中である。

・関市、坂祝町との公害防止協定内容を管理手順書に反映し、定期的に自主基準による遵守評価を実施している。

・自主基準を設定し定期的な測定を行っており、大気、騒音、振動について、全ての適合を確認している。

・2006年よりクローズドシステムによる水処理設備を2基導入し、水の循環再利用により工業排水「ゼロ」を継続している。

・雨水排水路の全てに「油水分離層」を設置し、緊急時対応と油流出阻止により、土壌汚染の未然防止を図っている。

 また、生活排水についても、各手洗い場にグリストラップを設置し、同様に対応している。

・OA廃紙、ダンボール、新聞紙、雑誌をリサイクル業者に引渡し紙のリサイクルを推進している。

化学物質の適正管理

・購入時にSDSを入手し、有害物質非含有製品の購入を推進している。

・SDSによる管理の徹底と取扱い等の安全教育を関係者に実施している。

・使用化学物質は一括登録し、管理を行っている。

・化学物質のリスクアセスメント実施を開始した。

・危険物、有害物質等は専用の保管庫で保管し、管理者が管理している。

・定期的にガス、火災、油漏れなどの緊急時訓練を実施し、手順書内容の検証を行っている。

廃棄物・リサイクル対策

・徹底した分別及びリサイクル業者の選定を行い、埋立廃棄物の削減を実施しており、埋立廃棄物量(直接埋立)の実績は19.8トンである。(全体の0.1%)
・リサイクル率の実績は99.9%であった。100%目標に向け活動をしている。
・アスベスト含有建材の適正処分のために、含有建材有無の調査や使用箇所一覧表作成しており、適正に処分する方法の手順書化も実施済である。
・PCB含有機器(低濃度品を含む)は、2014年度までに全て処分を完了している。

二酸化炭素削減等

地球環境保全対策

・「アイドリングストップぎふ」に登録し、車輌へのステッカー貼付及び運転者教育により温室効果ガスの削減と環境意識向上を図っている。

・環境管理委員会による全社啓蒙活動、パトロールの実施、省エネ対策実施状況と効果の確認など全社展開している。

・設備導入及び改修時は省エネ機器の積極的採用及び温室効果ガスの低減に有利なエネルギーの採用を図っている。

・グリーン購入(文房具用品)の推進を行っており、2016年度実績は49.1%であった。

・業務用エアコン等のフロン含有設備は、法令に従い簡易点検、定期点検を実施し、適切に管理している。

緑化・地域の環境保全

活動への協力支援

・オオムラサキツツジ50本を植樹しており、2017年度も50本以上の植樹を計画している。

・毎月1回、工場内の除草作業を行い、環境美化を維持している。

・植樹した樹木やのり面の草刈りなどを、年間計画により実施している。

・一部は関シルバー人材に委託するなど、地域活性化と環境美化の両面を図っている。

・自社独自及び工業団地組合と共同で年1回以上の団地内道路及び迫間川のゴミ拾い、清掃を行い、地域住民とのコミュニケーションを図ると共に社会貢献を行っている。

・関工業団地協同組合傘下企業の公害防止協定遵守状況など、毎年互いにパトロールを行い、指摘し合うことで、環境に関する継続的な改善と意識のレベルアップ及び啓蒙を図っている。

・(社)岐阜県緑化推進委員会賛助会員として必要に応じ森林の拡大推進援助、「緑の募金」にも参加し、緑化活動を支援している。

ISO14001認証取得年月日

平成14年2月26日

ホームページへのリンク

外部サイト

http://www.meira.co.jp/