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平成25年度省エネチャレンジ実施校

 平成25年度は、申込みのありました次の2校が取り組みました。

 ・羽島市立正木小学校

 ・海津市立吉里小学校

 

羽島市立正木小学校

 5年生(4クラス、157人)が学習に取り組みました。

1授業(調べ学習の進め方)

 平成25年7月5日:5月と6月に学んだ地球温暖化と私たちの暮らしとの関わりについて、簡単に復習をした後で、ワットチェッカーの使い方を習いました。

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2調べ学習

 夏休み期間などを利用し、各家庭で使用している電気製品の消費電力を調べたり、家族と一緒に無駄な電力を使わない生活についての研究に取り組みました。

 

3発表

 10月9日に、クラス内で中間発表会を行い、平成26年1月31日には、保護者の方と来年度に環境を学習する4年生に向けて、全体発表会を行いました。

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学校の感想

  • ワットチェッカーの使い方を身に着けたことにより、身の回りの家電製品の電気使用量を調べる意欲を持つことができた。
  • 一人ひとりがエコに対する自分の課題を持ち、調べ学習を行うことで、環境についての意識を高めることができた。
  • 講師の先生方に成果発表を見てもらい、高評を得られたことで、自分たちの一年間の歩みに自信を持ち、これからの活動への意欲を持つことができた。

 

海津市立吉里小学校

 5年生(1クラス、22人)が学習に取り組みました。

1授業(調べ学習の進め方)

 平成25年12月2日:10月と11月に学んだ地球温暖化と私たちの暮らしとの関わりについて、簡単に復習をした後で、ワットチェッカーの使い方を習いました。

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2調べ学習

 冬休み期間などを利用し、家庭にある電化製品の消費電力をさまざま条件で調べ、節電の効果について調べました。

 

3発表

 平成26年2月12日に、クラスメイトと来年度に環境を学習する4年生に向けて、学習成果の発表会を行いました。

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学校の感想

  • 電気の使い過ぎにより、二酸化炭素を出し、地球温暖化を進めてしまうことを知ったことで、それぞれの課題へつなげて考えることができた。
  • 児童たち自身で、電気使用量を調べることにより、自分で気を付ければ電気使用量を減らせることに気づくことができた。
  • 講師の先生方に具体的に指導していただいたので、児童たちが大変興味を持って学習に取り組むことができた。