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平成23年度省エネチャレンジ実施校

平成23年度は、申込みのありました次の2校が取り組みました。

・羽島市立正木小学校

・多治見市立小泉中学校

 

羽島市立正木小学校

 5年生(5クラス190人)が学習に取り組みました。

1授業(調べ学習の進め方)

 平成23年7月5・6日:一学期に学んだ地球温暖化と私たちの暮らしとの関わりについて、簡単に復習をした後で、ワットチェッカーの使い方を習いました。

 正木小授業の様子1

 正木小授業の様子2

2調べ学習

 夏休み期間などを利用し、各家庭で利用している電気製品を調べたり、家族と一緒に無駄な電力を使わない生活を研究するなどに取り組みました。

 

3発表

 9月29日に、クラス内で中間発表会を行い、平成24年2月3日には保護者の方と来年度に環境を学習する4年生に向けて全体発表会を行いました。

 正木小発表会1

 正木小発表会2

学校の感想

  • (年間を通じて、ワットチェッカーを使った家電製品の調べ学習、グリーンカーテンの取組、エコクッキングなどの活動を実施)どの活動も家族と共にできることで家庭から省エネを進めることにつながった。
  • 電気を使わない生活をすることではなく、いかに効率よく電気を使い、無駄のない生活を心がけるかという視点で考えることができ、今、一人ひとりが実践できることに取り組んでいる。
  • 「この一年で、とてもエコな生活ができるようになりました。」と、保護者の方からも感想をいただき、一年間実践してきたことが、各家庭に浸透し始めていることが大変嬉しい限りです。

 

多治見市立小泉中学校

 1年生(6クラス187人)が学習に取り組みました。

1授業(調べ学習の進め方)

 平成23年12月7日:ワットチェッカーの使い方を習いました。

 小泉中授業の様子1

小泉中授業の様子2

2調べ学習

 冬休み期間などを利用し、いろいろな機械について、機械ごと・設定別の電気使用を調べました。

 

3発表

 平成24年1月30・31日に、クラスメイトに向けて学習の成果を発表しました。

 小泉中発表の様子1

 小泉中発表の様子2

学校の感想

  • ワットチェッカーを使い、実際に測定することで分かったこと、驚いたことが自然に出てきた。
  • 発表会では、みんなの学習成果を交流し、共有することができた。
  • 具体的に事前にワットチェッカーの使用方法が指導され、結果の分析方法も多く学べ、充実した調べ学習につながった。