ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

平成22年度省エネチャレンジ実施校

 平成22年度は、羽島郡笠松町立下羽栗小学校をモデル校に指定し、5年生55人の皆さんに取り組んでいただきました。

 

平成22年12月20日電気のしらべ方を学びました

 冬休みの宿題として、普段家で使っている電気製品について調べることになりました。
12月20日には、宿題で使う電気を調べる機械「ワットチェッカー」の使い方を、地球温暖化防止活動推進員の先生たちから教えていただきました。

授業の様子
電気を調べる機械「ワットチェッカー」が
皆さんに配られました。
授業の様子
コンセントと調べる電気製品の間に
「ワットチェッカー」をつなぎます。
授業の様子
電気製品のスイッチをいれると、
どれだけ電気が使われているかが表示されます。
「どれどれ?」
授業の様子
電気製品のスイッチをきりかえると
電気の強さもかわります。
「ハンドミキサーのスピードを変えてみよう!」

調べ学習

 ワットチェッカーを各家庭に持ち帰り、冬休みを使って、家にある電気製品について調べました。

 

平成23年3月14日発表会

 「これからのエコ活動」をテーマに、学校の授業や家庭で調べたことなど、これまでの学習で学んだことや、環境のために自分たちがこれから実践していくこと、そして今すでに実践していることなどを発表しました。

 

まとめの様子1 まとめの様子2

 エコ活動に対する宣言を、ひとり一枚葉っぱに書き、「エコ宣言の木」をつくりました。
「これからどうするの?」と先生がたずねると、教室からは「活動を続けて、『エコ宣言の木』に花を咲かせたい!」と意見が出ました。

 エコかるた

 今回の学習を通じて考えたこと、実践したいエコ活動を、もっとたくさんの人に知ってほしいと考え、みなさんで「エコかるた」つくりました!

 

学校の感想

(先生のご感想を一部ご紹介させていただいています。)

  • ワットチェッカーの使い方を、実際に電化製品をつないでその場で教えていただいたのが効果的だった。児童が調べたいという意欲を持つことができた。
  • ワットチェッカーは、小学生には少し難しかったが、事前に推進員の方に丁寧に教えていただいたおかげで何とか冬休み中に調べることができた。
  • 子ども達の意識だけではなく、冬休み中に一緒に調べた家族の方の意識も少しずつ変わってきたことがよかった。

 

下羽栗小のみなさん、ありがとうございました!