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介護支援専門員(ケアマネジャー)になるためには

介護支援専門員(ケアマネジャー)とは?

 介護保険制度において利用者が、その希望や心身の状態にあった適切な介護サービスを利用できるよう、介護サービス計画(ケアプラン)を作成したり、それに基づくサービスが利用できるよう、サービス事業者や介護保険施設等との連絡調整を行う方です。

介護支援専門員養成の流れ

 介護支援専門員として働くためには、「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格後、「介護支援専門員実務研修」を修了し、介護支援専門員の登録、介護支援専門員証の交付を受けなければなりません。
 

「介護支援専門員実務研修受講試験」を受験

介護保険制度・要介護認定等及び介護支援サービスに関する必要な専門知識を有していることを確認

↓ 試験合格
「介護支援専門員実務研修」の受講

介護支援専門員の業務に関する演習等を主体とする研修を受講

↓ 全講義履修
介護支援専門員の登録
介護支援専門員証の交付

介護支援専門員として都道府県に登録。
介護支援専門員証の交付を受け、介護支援専門員として居宅介護支援事業所や介護保険施設等において、ケアプランの作成等に従事。