ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

認知症サポーター100万人キャラバン

認知症サポーター100万人キャラバンとは?

 「認知症サポーター100万人キャラバン」は、認知症について理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、支援する「認知症サポーター」を全国で100万人を目標に養成し、日本全国で「認知症になっても安心して暮らせるまち」を市民の手によりつくっていくことを目指して実施しています。

 

 

100万人の目標は平成21年5月末に達成されましたが、平成26年度までに認知症サポーターを400万人誕生させるという新たな目標が掲げられています。

 サポーター養成マスコットマークmasukotto

認知症サポーターとは?

認知症サポーターは、何か特別な事をするのではなく、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者です。

友人や家族に学んだ知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努めるということもサポーター活動のひとつです。

認知症サポーター講座について

認知症サポーターになるためにはサポーター養成講座を受講いただく必要があります。

講座は各市町村で実施されておりますので、お住まいの市町村へお問い合わせください。

 市町村担当窓口(平成25年4月1日現在)(PDF:56.7kb)

サポーター講座の受講料は無料です。(標準テキストを使用する場合、テキスト代が必要になる事があります。)