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【分類7】デイサービスなどの利用による楽しみ、他人との交流、孤立の防止

1.本人が一人で過ごす時間を少なくするため、デイサービスなどを利用し、本人の生活に刺激を与えると同時に、他者との交流を図る。

2.孤独にさせない。

3.デイサービスの利用で、本人の楽しみができた。

4.家族よりも他人の関わりの中の方が、落ち着いて理性を保っていられる(ショート、デイ、親類宅への外泊、他人や友人との関わり時)。

5.作業療法・レクリエーション等の参加によって、孤立を防止し、コミュニケーション、会話を多く持つ。

6.職員がいる所や、他の入所の方達がみえる所へ来ていただき、話しを聞く。

7.速やかなサービス提供(ショートステイ、デイサービス)による孤立防止、外部よりの刺激、メンタルケア。

8.一人にさせず、(家族が)仕事などをいっしょにしていく。

9.ヘルパーが関わることによって、生活にメリハリができた。デイサービスを、親しい近隣の友といっしょに利用することで、より一層良い関係が生まれた。

10.女性の場合、デイサービスでは他者とのふれあいがもてる。それだけで特別なことはしなくても認知症の方の心がなごみ、情緒の安定が得られる。

11.デイサービスを利用するようになって、いろいろな人と話ができたり、職員が親切にしてくれるのがうれしいようで、喜んで通っている。

12.ヘルパーには話し相手や散歩介助等を行ってもらい、デイサービスでは他人との交流の場を提供。

13.自宅のみの生活からデイの利用により、季節の感触や、他人との接点で笑うことができるようになった。

14.機能訓練で皆といっしょに体を動かすことや、仲間との会話、レクリエーションを通じての笑いが良かった。

15.一人きりにならず、人との会話、作業することで効果がある。

16.一人にならないようにする。人の輪の中で活動できるよう支援する。