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【分類6】グループ

1.利用者同士で小集団のグループを形成し、誰かがいることによって得る安心感を与える。

2.小グループで家族に近い雰囲気を出す。

3.認知症の方同士で気の合う方があると、認知症なりの会話が成立する。相性のようなものを見極め、そういう方同士近づけるようもっていくと、扱いが楽になる。

4.(デイサービスで)認知症の方同士の集まりは自然体の中でできるので、その和を大切にし、認知症の方が複数いるように配慮する。

5.小規模処遇、グループホーム(小規模による援助により、個々の生活習慣の把握ときめこまかいケアが可能となった。)

6.常に一つのフロアーに集まっていただき、ゆるやかな時の流れの中で過ごしていただくのが、適度の緊張感とそれぞれが刺激し合って、良い環境が保てる。