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【分類3】自尊心、プライドを傷つけないように。尊敬の念を持って。

1.利用者が主役で、スタッフは脇役に過ぎない。指示言葉、否定言葉は使わない。大きな声を出さない。

2.介護拒否(トイレ誘導時等)の利用者の自尊心を傷つけないように、耳元でこそっと言う。

3.利用者の前に出ない誘導で、後から付いていく。

4.利用者の失敗はスタッフの責任。利用者の自尊心、プライドを傷つけないように。

5.人生の先輩をお世話させていただいているので、認知症があるなしに関わらず、尊敬の念を持ち関わっていく。

6.職員が上からものを言うのでなく、下手に出てものを言うようにしている。

7.プライドが最大限尊重されなければならない。

8.個々の生活歴等を十分理解して、相手のプライド、個別性を考慮して接する。

9.失禁した場合でも、恥ずかしさやプライドがあるので、相手を傷つけないような声掛けをする。

10.謙虚な態度で接し、命令的・高圧的態度を避ける。各々生きてみえた事へのプライドがあり、細かな言葉で傷つかれることも多いので、その人の個性に合わせ、権威的な態度を避ける。