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【分類2】話をよく聞く。同じ話でも真剣に聞く。受容的に接する。声掛けを多くする。

1.職員が本人に対して、何かを教えてもらおうとする態度で接する(例、母親として子育てについての意見を聞く)。

2.職員を始め、実習生・ボランティアの有効活用として、利用者への声掛け等のコミュニケーション時間を設ける。

3.ゆったりと穏やかに相手の目を見て、真剣に受けとめる

(何度も同じことを訴えてきても、利用者にとっては、初めて言う言葉)。

4.スタッフはしゃべりすぎないで、「うんうん」と話しをよく聞く。

5.スタッフは決して認知症高齢者の世界を乱してはならず、自分の世界を離れ、

いかに認知症高齢者の世界に入っていけるか。

6.声掛けを多くし、ほめることも度々する。日常生活の中での会話を多くするよう心がける。

7.名前を呼ぶ、あいさつ等の声掛けで、相手の気持ちも良くなるし、機嫌も良くなる。

8.同じ話しであっても、心から聞くことによって、ゆったりとした気持ちになってもらえる。

9.話してみえる時は、一生懸命聞く。あいさつは積極的に行う。

10.同じ訴えにも根気よく耳を傾け、本人が納得できるような言葉掛けを探り、対応していく。

11.訪問するたびに同じ話しをされるが、傾聴して受容する態度は当然である。

12.日常でのちょっとした触れあい、言葉掛けが大切。

13.話しをよく聞いてあげることで落ち着かれる。

14.できるだけ会話をする。できる限り受容的に接し、否定的な言葉を使用しない。

15.職員が根気よく付き添う、対応する。

16.親身になって話しを聞く。表面的な対応では相手もそれを感じ取り、同じことの繰り返しとなる。

17.無理に寝かせようとせず、本人のペースに合わせ会話する。優しく声掛けする。

18.声掛けやかかわりを多く持つ。

19.根気に声かけ、接していくことで、相手の要求を知ろうと努め、こちらの要求も理解してもらうように持ちかける。

20.受容的な接し方を原則とする。訴えられた内容を否定しない。相手が怒ってみえる時は謝り、原因を探す。

21.一方的なしゃべりにも話し相手になる。相づちをする。