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【分類1】制限しない。直そうとしない。相手に合わせる。本人の意志を尊重する。

 

1.他入所者への影響がない限り、行動の制限をしない。

2.行動を可能な限り制限しない。

3.こちらのペースに相手を合わせるのではなく、利用者に合わせることで、不穏になることは少ない。

4.利用者の生活のリズムが、スタッフの行動リズム。

5.帰宅要求が強くて外へ行きたがる時、好きなようにさせてあげる(スタッフは後からそっと付いていく)。

6.問題行動とされることを問題視せず、ゆとりを持って笑顔で接することにより、自分が肯定されていると感じることで精神安定が図られる。

7.車いすの安全ベルトを解いたことにより、自分の歩きたいという意志を抑えられることもなく、不穏・興奮はなくなった。

8.徘徊される方は、苑内であればできるだけ自由に歩いてもらう。

9.行動を止めない。好きなように動かれても危険の無いように見守りをする。

10.認知症高齢者を全面受容し、自己決定を尊重した。

11.本人の意志を尊重。絶対に嫌な態度をしない。

12.禁止の言葉掛けが多い時は介護の拒否も見られ、不穏が続いたが、現在は全館を歩いてもらっている(徘徊者)。

13.徘徊者は特に制限しないで、危険には気を配りつつ見守りながら、自由に過ごしてもらう。

14.身体拘束を避ける。

15.「危険だからやめさせる」のでなく、できるだけ本人の希望を聞き入れて発散させる。

16.本人の意志を尊重して拘束しない。

17.本人の思うままに行動してもらい、見守り等を行う。

18.他者に大きな迷惑がかからない限り、できるだけ自由にしてもらっている。

19問題行動を直そうとするよりも、まず不安定な感情を安定させる。

20.危険でない限り、無理やり取りあげない。