ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

Q2保険料はいくらを納めるのですか。

 高齢者の保険料の水準は、それぞれの市町村の介護サービスの量によって、市町村ごとに決まっています。つまり、要介護者の方が多くの介護サービスを利用する市町村では、その分だけ保険料も高くなりますが、逆に、要介護者の方があまりサービスを利用しない市町村では、保険料も安くなります。
平成27年度から29年度までの市町村の第6期介護保険事業計画では、県内の保険料の平均額は、5,406円となっています。

 なお、保険料の額は、同じ市町村の中でも、その人の収入などによって異なります。(Q3参照)
具体的な額は、市町村から通知されます。