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たばこ対策

喫煙・受動喫煙による健康への影響について

 喫煙は、がん、脳卒中、心疾患等の循環器疾患、糖尿病などのほか、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの呼吸器疾患、歯周病などのリスク因子にもなる他、妊婦の喫煙は、早産や低出生体重児の出生などの誘因にもなるといわれています。

 また、たばこは吸う人だけでなく、他人のたばこの煙を吸わされる人の健康も害します。受動喫煙により、低出生体重児、乳幼児突然死症候群、子どもの肺炎もリスクが高くなります。

 

受動喫煙をしない・させない

 

たばこと健康について詳しくはこちら

○「たばこと健康に関する情報ページ」(外部サイト:厚生労働省HP)

○「COPD情報サイト」(外部サイト:一般社団法人GOLD日本委員会)

○岐阜県「大学生向け喫煙防止・禁煙普及リーフレット」(PDF:908kb)

○厚生労働省「高校生向けリーフレットなくそう!望まない受動喫煙」(PDF:15.7MB)

○厚生労働省「中学生向けリーフレットなくそう!望まない受動喫煙」(PDF:2.86MB)

 

禁煙は今すぐ!長期的な健康のメリットがあります

 たばこを辞めたい!と思ったら、専門家の力を借りることも成功への近道です。

 禁煙外来は、たばこを辞めたい人の専門治療外来です。

 

○岐阜県内の禁煙外来実施医療機関はこちら(外部サイト:一般社団法人日本禁煙学会ホームページ)

 

受動喫煙対策の義務化について

 2018年7月に「健康増進法の一部を改正する法律」が公布されました。

 望まない受動喫煙を防止するため、2019年7月から学校・病院・児童福祉施設等・行政機関は、原則敷地内禁煙が義務化されるほか、2020年4月からその他の多数の者が利用する施設も、原則屋内禁煙が義務化されます。

 

 詳しくはこちらをご覧ください。

 

5月31日は世界禁煙デーです

 世界保健機関(WHO)は、5月31日を「世界禁煙デー」と定め、厚生労働省は、毎年5月31日から6月6日までを「禁煙週間」と定めています。今年度のテーマは、受動喫煙による健康への悪影響から人々を守ることを目的として以下となりました。

 

○禁煙週間のテーマ

 「2020年、受動喫煙のない社会を目指してーたばこの煙から子ども達をまもろうー」

○2019年度世界禁煙デーについて(外部サイト:厚生労働省)

 

県庁本庁舎(総合庁舎含む)の敷地内禁煙について

 県庁舎(総合庁舎含む)について、平成30年4月1日より、特定屋外喫煙場所を除き、敷地内禁煙となっております。

 

岐阜県内市町村のたばこ対策の推進の実態に関する調査

・調査目的

 県内の市町村レベルのたばこ対策の推進の実態を調査により明らかにし、今後の県および市町村レベルのたばこ対策のあり方の検討に役立てる。

 

・調査結果

 調査結果(概要版)(PDF:532kB)

 ※調査結果の転用・転載は御遠慮ください。