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高次脳機能障がい支援

高次脳機能障がいとは

 高次脳機能障がいは、交通事故等による頭部外傷や脳血管障害など脳に損傷を受けたことによって起こる認知機能

 の障がいをいいます。

 高次脳機能障がいには、失語、失行、失認、記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などがあり、

 社会生活への適応が困難となります。

 しかし、この障がいは身体の障がいを伴わないことも多く「見えない障がい」「隠された障がい」ともいわれ、障がいを

 知らない人からは誤解を生じるケースも少なくありません。

 そのため、この障がいについて広く普及啓発し、多くの方にその特性について理解していただくことが求められています。

 

 高次脳機能障がいを正しく理解していただくため、リーフレットの作成やフォーラム・研修会を開催するなど普及啓発を

 行っています。

 

岐阜高次脳機能障がい普及啓発研修会・フォーラム

 高次脳機能障がいの特性やその支援について、広く理解していただくことを目的に、研修会・フォーラムを開催しています。

 開催研修会・フォーラム(40KB)

 2019年岐阜高次脳機能障がいフォーラムチラシ(表面)(4MB)

 2019年岐阜高次脳機能障がいフォーラムチラシ(裏面)(3MB)

 

  

岐阜県高次脳機能障害支援事業協力医療機関・地域支援協力機関

 平成24年1月に圏域ごとに「岐阜県高次脳機能障害支援事業協力医療機関及び地域支援協力機関」を指定し、

 障がいを持つ方がお住まいに近いところで相談・支援ができる体制を構築しました。

 岐阜県高次脳機能障害支援事業協力医療機関・地域支援協力機関(編集中)