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岐阜県の肝炎対策

新着情報

平成30年

 ○4月1日からB型活動性慢性肝炎に対する3回目のインターフェロン治療が肝炎医療費助成の対象になります。

平成29年

 ○11月22日からインターフェロンフリー治療(グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル配合剤による治療)が肝炎医療費助成の対象になります。

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 ○2月15日からインターフェロンフリー治療(ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラルビル塩酸塩配合錠による治療)が肝炎医療費助成の対象になります。

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平成28年

 ○11月18日からインターフェロンフリー治療(エルバスビル及びグラゾプレビル併用療法による治療)が肝炎医療費助成の対象になります。

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 ○9月28日からインターフェロンフリー治療(オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤及びリバビリン併用療法による治療)が肝炎医療費助成の対象になります。

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 ○6月1日から慢性肝炎等の定期検査費用助成について対象者が拡大します。

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平成27年

 ○11月26日からインターフェロンフリー治療(オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤による治療)が肝炎医療費助成の対象になります。またインターフェロンフリーの再治療が助成対象になります。

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 ○9月10日からインターフェロンフリー治療(レジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療)が肝炎医療費助成の対象になります。

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 ○6月9日からインターフェロンフリー治療(ソホスブビル及びリバビリン併用療法)が肝炎治療医療費助成の対象になります。

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 ○3月20日からインターフェロンフリー治療(ダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法)の肝炎治療医療費助成の対象が拡大します。

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平成26年

 ○12月15日からペグインターフェロン、リバビリン及びバニプレビル3剤併用療法が肝炎治療医療費助成の対象になります。

 ○11月1日から岐阜県肝ウイルス陽性者等の重症化予防推進事業を始めます。

 ○9月19日からインターフェロンフリー治療(ダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法)が肝炎治療医療費助成の対象になります。

 

肝炎治療医療費の助成

岐阜県では、インターフェロン治療及びインターフェロンフリー治療に係る医療費が高額となること、また、核酸アナログ製剤治療は長期間に及ぶ治療によって累積の医療費が高額となることが、早期治療の妨げとなっていることから、その医療費を助成しています。

 

肝炎治療の医療費助成制度

 

ウイルス性肝炎の重症化予防対策

岐阜県内の保健所では、ウイルス肝炎に関する健康上の相談や、正しい知識の普及の機会として、相談日を設置し、これに合わせて希望される方には肝炎ウイルス検査を実施しています(肝炎ウイルス検査は、県内の医療機関においても実施できます。)

また、肝炎ウイルス検査の結果陽性となった方や、慢性肝炎等患者の方を対象としたフォローアップ事業を市町村と連携し実施しています。

 

肝炎ウイルス相談・検査

肝炎陽性者の方等へのフォローアップ事業

 

肝炎ウイルス陽性者の方への初回精密検査費用助成

慢性肝炎患者等の方への定期検査費用助成について

 

肝疾患診療体制の整備

岐阜県における肝疾患診療連携拠点病院として、平成19年11月に国立大学法人岐阜大学医学部附属病院を選定しました。また、肝疾患専門医療機関として、16機関を選定しています。

 

肝疾患専門医療機関

 

相談窓口

肝炎治療に関する相談窓口

国立大学法人岐阜大学医学部附属病院内に開設されている「肝疾患診療支援センター」では、肝炎患者さんやそのご家族の方々からの相談を受け付けています。

肝疾患についてご相談のある方はどなたでもご利用いただけます。

区分 相談時間 相談方法 担当者 相談内容
一般相談 月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
10時から16時
面談
電話
看護師
相談員
・疾患に対する情報提供
・副作用や症状の不安など
専門相談 一般相談の後、必要に応じて実施します。 面談 医師 ・専門的な医療の相談など

※詳細は、こちらから→「肝疾患診療支援センター(外部サイト)国立大学法人岐阜大学医学部附属病院」

 

フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口

 

特別措置法に基づく給付事務手続きに関しては、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の問い合わせ窓口へお問い合わせください。→こちらをご覧ください

 

普及啓発事業

肝臓週間

 毎年7月28日は「世界肝炎デー」・「日本肝炎デー」です。肝炎対策

 また「日本肝炎デー」を含む週は「肝臓週間」です。

 

 広く皆様に肝疾患に関する正しい知識を身につけ、また、感染予防の重要性を知っていただくために設けられたものです。

 →厚生労働省「肝炎総合対策の推進」(外部サイト)

 

 

世界肝炎デーについて

 世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を"World Hepatitis Day"(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。

 

 我が国では、肝炎対策基本指針(平成23年5月16日策定)に基づき肝炎対策の総合的な推進を図ることとし、肝炎の予防、病気や治療に関する正しい理解が進むように普及啓発や情報提供を推進いたします。

 →厚生労働省「世界肝炎デーについて」(外部サイト)

B型肝炎訴訟について

平成23年6月28日、B型肝炎訴訟において、国と全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団の間で「基本合意書」が締結されました。

 厚生労働省発表資料等は、こちらをご覧ください。

 →【B型肝炎訴訟について(外部サイト)】・・・基本合意書、各種通知、様式集等

 

関係機関リンク