ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

第3回東海三県小児在宅医療研究会(参加者募集)

医療的ケアを要する重度障がい児者が年々増加し、その多くが在宅生活を送るようになっています。東海三県(愛知、岐阜、三重)では、在宅生活を送る重度障がい児者の支援に携わる医療、看護、福祉、教育、行政等関係者の連携体制の構築を目指して、それぞれの県が小児在宅医療研究会を立ち上げ、独自の取組みを進めています。

今回、東海三県の小児在宅医療関係者が一堂に会し、それぞれの地域における多様な取組みの共有を図り、相互に連携交流ができる関係づくりを通じて、東海地域全体の在宅障がい児者支援体制を充実させることを目指して、三県の共催により、「東海三県小児在宅医療研究会」を愛知県名古屋市で開催します。

 

募集概要

募集 第3回東海三県小児在宅医療研究会
日時 平成29年2月12日(日)13時から17時
場所 名称 ウインクあいち(名古屋市)
所在地 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
参加料 無料
定員 400名
申込期間 平成29年2月3日まで
申込方法 所定の申込用紙によりFAXにて申込み
添付資料 開催案内・申込用紙(PDF:418kb)
発表資料 報道発表資料(PDF:249kb)
関連リンク 医療福祉連携推進課障がい児者医療推進係

 

プログラム

テーマ「障害児者の在宅支援と施設の役割」

プログラム

◎開会あいさつ

◎各県の取組

座長:西村悟子岐阜大学大学院医学系研究科障がい児者医療学寄附講座准教授

演者:岐阜県・三重県・愛知県行政担当者

◎基調講演

演題:「療育施設における短期入所の現状と課題」

講師:竹本潔大阪発達総合療育センターフェニックス小児科医師

座長:岩本彰太郎三重大学医学部附属病院小児トータルケアセンター長

◎シンポジウム「在宅支援と短期入所・レスパイトケアの取組」

座長:吉田太愛知県心身障害者コロニー中央病院院長

三浦清邦豊田市こども発達センター長

・「レスパイト・ケアの事業化における療育事業との連携について」

折居恒治折居クリニック院長&障がい福祉施設こぱんだ施設長(岐阜県)

・「NICU・GCUから地域への取組-退院前・後訪問を通して-

服部京子大垣市民病院認定看護管理者新生児集中治療室師長(岐阜県)

・「自分らしく生きたいという思いをかたちに-なちゅらるらいふ(あたりまえの暮らし)-

米本俊哉e-ケアネットよっかいち事務局長(三重県)

・「人工呼吸器管理中の在宅重症児に対する取組」

倉橋美由紀済生会明和病院なでしこ相談支援専門員(三重県)

・「新しい重症心身障害児者施設における在宅医療、療養への取組」

二村眞秀名古屋市重症心身障害児者施設ティンクルなごや院長(愛知県)

・「当ステーションにおけるレスパイトケアの取組と今後の課題」

岡良伸訪問看護ステーション黒衣管理者(愛知県)

◎総合討論

◎閉会あいさつ

問い合わせ先

所属 医療福祉連携推進課障がい児者医療推進係
電話 直通:058ー272ー8279
内線:2628
FAX 058ー278ー2871
メールアドレス c11230@pref.gifu.lg.jp

 

更新日:平成28年12月8日