ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

第2回東海三県小児在宅医療研究会(参加者募集)

医療的ケアを要する重症心身障がい児者が年々増加し、その多くが在宅生活を送るようになっています。東海三県(愛知、岐阜、三重)では、在宅生活を送る障がい児者の支援に携わる医療、看護、福祉、教育、行政等関係者の連携体制の構築を目指して、それぞれの県が小児在宅医療研究会を立ち上げ、独自の取組みを進めています。

今回、東海三県の小児在宅医療関係者が一堂に会し、それぞれの地域における多様な取組みの共有を図り、相互に連携交流ができる関係づくりを通じて、東海地域全体の在宅障がい児者支援体制を充実させることを目指して、三県の共催により、「東海三県小児在宅医療研究会」を三重県桑名市で開催します。

 

募集概要

募集 第2回東海三県小児在宅医療研究会
日時 平成28年2月14日(日)10時30分から17時
場所 名称 桑名市民会館(三重県)
所在地 三重県桑名市中央町3丁目20
参加料 無料
申込期間 平成28年2月5日まで
申込方法 所定の申込用紙によりFAXにて申込み
添付資料 開催案内・申込用紙(PDF:238kb)
発表資料 報道発表資料(PDF:246kb)
関連リンク 岐阜県障がい児者医療推進室

 

プログラム

テーマ「障がい児者の在宅生活を考えるー東海三県の取り組みー」

プログラム

◎開会のあいさつ

◎シンポジウム1「小児在宅医療体制整備に関する各県の取組」

 座長:夏目淳名古屋大学大学院医学系研究科障害児(者)医療学寄附講座教授

 演者:愛知県、岐阜県、三重県の小児・障がい児者在宅医療支援担当者

◎基調講演「在宅専門クリニックが行うキッズケアー地域包括ケアシステムの中でー」

 講師:紅谷浩之オレンジホームケアクリニック代表

 座長:岩本彰太郎三重大学医学部附属病院小児トータルケアセンター長

◎シンポジウム2「地域密着型在宅支援」

 座長:西村悟子岐阜大学大学院医学系研究科障がい児者医療学寄附講座准教授

 <報告>

 ○「小児在宅医療の現在の問題点と今後の可能性ー実際やってみたらこうなった」

 邊見勇人こども在宅クリニックもじゃ院長(愛知県)

 ○「重症心身障がい在宅支援センター『みらい』の取組み」(岐阜県)

 神谷知恵美重症心身障がい在宅支援センター「みらい」センター長(兼岐阜県看護協会参事)

 ○「桑名地域小児在宅医療検討会『e-ケアネットそういん』の紹介」

 中村弘樹障がい者総合相談支援センターそういんセンター長(三重県)

◎シンポジウム3「医療・福祉・教育の垣根を超えた子どもと家族の支援」

 座長:三浦清邦豊田市こども発達センターセンター長

 <報告>

 ○「訪問看護とデイサービスで『重心児でも家で安心して暮らしたい!』を叶える仕組み」

 太田崇レスパイトステーション安あん作業療法士・児童発達支援管理責任者(愛知県)

 ○「高齢者との共生型デイサービスと医療・福祉連携によるレスパイトー天使の居場所を求めてー」

 内田清美在宅支援グループみんなの手看護師(岐阜県)

 ○「特別支援学校北勢きらら学園での医療的ケアの取組」

 伊藤千里特別支援学校北勢きらら学園常勤講師(三重県)

◎総合討論

◎閉会のあいさつ

 

問い合わせ先

所属 地域医療推進課障がい児者医療推進室
電話 直通:058ー272ー8279
内線:2628
FAX 058ー278ー2871
メールアドレス c11230@pref.gifu.lg.jp

 

更新日:平成28年1月15日