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「新生児・障がい児の在宅移行支援研究事業」報告会を開催(参加者募集)

更新日:平成27年12月18日

 病院のNICU入院児等のうち、日常的に医療的ケアを必要とする重症児等が、安心して在宅生活をむかえるには、病院スタッフが、医療現場と在宅における生活環境の違いを理解し、療養環境に合せた適切な支援を行うとともに、地域で在宅支援を行う医療・福祉関係者との連携が不可欠です。

 県では、在宅医療支援実証研究事業として、大垣市民病院をモデルとし、NICU/GCU看護師が地域保健師等と重症児の退院前後に家庭訪問を行うなどして、病院と地域の連携による在宅移行支援の体制づくりに取り組んでいます。

 今回は、その事業成果として、小児在宅医療・福祉関係者を集めて、下記のとおり、事業報告会を開催します。

 

概要

開催日

平成28年1月24日(日)

開催時間 13:00から16:00
開催場所 大垣市情報工房5階スインクホール
(大垣市小野4丁目35番地10)
参加料 無料
(定員がございますので下記の参加申込用紙で事前にお申し込みください)
申込期限 平成28年1月15日(金)まで
添付資料 報道発表資料
添付資料 募集チラシ・参加申込用紙(PDF:114kb)

 

 

プログラム

(予定)

 13:00から13:05開会あいさつ

 

 13:05から16:55

 ○プレゼンテーション

 【演題・発表者(順不同)】

 ・「退院前・後訪問を通しての人材育成ー地域を知るー」服部京子大垣市民病院NICU師長

 ・「NICUで退院支援を行い学んだことー地域との連携の必要性ー」林敬祐大垣市民病院NICU看護師

 ・「人工呼吸器装着患児の在宅への退院支援」若狭実央大垣市民病院GCU看護師

 ・「在宅でのリハビリ訪問を行って」内田知洋大垣市民病院理学療法科

 ・「在宅移行支援ー訪問看護師の関わりー」安田尚美大垣市訪問看護ステーション所長

 ・「わが家の子育て奮闘記」NICUを退院されたご家族

 ・「育児ができなくなった時の家族・地域・病院の連携で経験した事」輪之内町保健センター保健師、NICUを退院されたご家族

 

 ○ディスカッション(座長、パネリスト登壇)

 事例報告を踏まえ、各発表者と参加者との意見交換を交えて、今後の在宅移行の支援・連携の

 あり方について、ディスカッションを実施。

 

 16:55から17:00閉会あいさつ

問い合わせ先

所属 地域医療推進課障がい児者医療推進室
電話 直通:058ー272ー8279
内線:2627