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第4回東海三県小児在宅医療研究会(参加者募集)

医療的ケアを要する重度障がい児者が年々増加し、その多くが在宅生活を送るようになっています。

東海三県(愛知・岐阜・三重)では、小児在宅医療の充実を目指し、その支援に関わる医療、看護、福祉、教育、行政等関係者が一堂に会し、それぞれの地域における多様な取組みの共有を図り、相互に連携交流ができる関係づくりを目的に、三県共催による「第4回東海三県小児在宅医療研究会」を岐阜県で開催します。

 

募集概要

募集 第4回東海三県小児在宅医療研究会
日時 平成30年2月10日(土)13時から17時
場所 名称 じゅうろくプラザ2階ホール
所在地 岐阜市橋本町1丁目10ー11
参加料 無料
定員 400名
申込期間 平成30年1月31日(水)まで
申込方法 所定の申込用紙によりFAXにて申込み
添付資料 開催案内・申込用紙(PDF:602kb)
発表資料 報道発表資料(PDF:214kb)
関連リンク 医療福祉連携推進課障がい児者医療推進係

 

プログラム

テーマ「地域における小児・障がい児者の在宅支援と今後の展望ー東海三県の取組みー」

プログラム

 ◎開会あいさつ岐阜県健康福祉部長

 ◎各県の取組

 座長:西村悟子岐阜大学大学院医学系研究科障がい児者医療学寄附講座特任准教授

 演者:三重県・愛知県・岐阜県行政担当者

 ◎基調講演

 演題「小児在宅における多職種協働の取組み」

 講師:島津智之独立行政法人国立病院機構熊本再春荘病院小児科医長・認定NPO法人NEXTEP理事長

 座長:夏目淳名古屋大学大学院医学系研究科障害児(者)医療学寄附講座教授

 ◎シンポジウム

 座長:麻生幸三郎愛知県心身障害者コロニーこばと学園園長

 岩本彰太郎三重大学医学部附属病院小児トータルケアセンター長

 山本崇裕岐阜大学大学院医学系研究科障がい児者医療学寄附講座特任助教

 ・「三重県における小児在宅支援とセラピストの役割と今後の展望ー地域と医療の間で学校理学療法士がしてきたことからー」

 多田智美鈴鹿医療科学大学保健衛生学部理学療法学科助教(三重県)

 ・「多職種連携と相談支援専門員の役割ー今をつなぐ未来をつくるー」

 島優子社会福祉法人愛恵会相談支援事業所こだま管理者(三重県)

 ・「重症児向け医療・福祉資源マップの整備をめざしてー在宅移行早期の暗黒期に道を照らすー」

 浅井隼人星ヶ丘マタニティ病院小児科訪問診療医(愛知県)

 ・「医療ケアを必要とする子どもたちと家族への外出支援」

 神田雄生柊訪問看護ステーションリハビリテーション部長理学療法士(愛知県)

 ・「成人在宅医が小児在宅をはじめるためにしたこと」

 市橋亮一医療法人かがやき理事長・総合在宅医療クリニック院長(岐阜県)

 ・「重度の乳幼児から高齢者までの在宅生活を支えるーナーシングデイの取組みからー」

 野崎加世子岐阜県看護協会立ナーシングデイ高山管理者(岐阜県)

◎総合討論

◎閉会あいさつ

 

問い合わせ先

所属 医療福祉連携推進課障がい児者医療推進係
電話 直通:058ー272ー8279
内線:2628
FAX 058ー278ー2871
メールアドレス c11230@pref.gifu.lg.jp

 

更新日:平成29年12月6日