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第5回東海三県小児在宅医療研究会(参加者募集)

医療的ケアを要する重度障がい児者が年々増加し、その多くが在宅生活を送るようになっています。

東海三県(愛知・岐阜・三重)では、小児在宅医療の充実を目指し、その支援に関わる医療、看護、福祉、教育、行政等関係者が一堂に会し、それぞれの地域における多様な取組みの共有を図り、相互に連携交流ができる関係づくりを目的に、三県共催による「第5回東海三県小児在宅医療研究会」を三重県桑名市で開催します。

 

募集概要

募集 第5回東海三県小児在宅医療研究会
日時 平成31年2月17日(日)13時から17時15分
場所 名称 NTNシティホール大ホール(桑名市民会館)
所在地 三重県桑名市中央町3丁目20
参加料 無料
申込締切 平成31年1月31日(木)まで
申込方法 所定の参加申込用紙によりFAX(059ー231ー5435)にて申し込みください。
添付資料 開催案内・申込用紙(PDF:527kb)
発表資料 報道発表資料(PDF:264kb)

 

プログラム

テーマ「医療的ケアを必要とする子どもの療育・教育の現状と未来」

プログラム

 ◎開会あいさつ

 ◎各県の取組

 座長:岩本彰太郎三重大学医学部附属病院小児トータルケアセンター長

 演者:三重県・愛知県・岐阜県行政担当者

 ◎基調講演

 演題「全国の学校での医療的ケア実施の現状と未来」

 講師:三浦清邦社会福祉法人豊田市福祉事業団豊田市こども発達センター長

 座長:西村悟子岐阜大学大学院医学系研究科障がい児者医療学寄附講座特任准教授

 ◎シンポジウム

 座長:夏目淳名古屋大学大学院医学系研究科障害児(者)医療学寄附講座教授

 山本崇裕岐阜大学大学院医学系研究科障がい児者医療学寄附講座特任助教

 岩本彰太郎三重大学医学部附属病院小児トータルケアセンター長

 ・「愛知県立一宮特別支援学校幼稚部の医療的ケアについて」

 山本美保愛知県立一宮特別支援学校幼稚部主任(愛知県)

 ・「小学校特別支援学級における医療的ケアのあるお子さんへの支援」

 中室匡雄名古屋市藤が丘小学校特別支援学級教諭理学療法士(愛知県)

 ・「病弱特別支援学校における医療的ケアの実際と課題-保護者、医療機関との連携を主に-」

 水野悦美岐阜県立長良特別支援学校保健主事(岐阜県)

 ・「医療的ケア指導医と学校教育-特別支援学校での経験から-」

 折居恒治折居クリニック院長、岐阜県岐阜希望が丘特別支援学校医療的ケア指導医(岐阜県)

 ・「医療的ケアアドバイザーの活動報告」

 仲野里美三重県教育委員会事務局特別支援教育課医療的ケアアドバイザー(三重県)

 ・「呼吸器と共に通った幼稚園から普通中学校、そして今」

 ご家族(三重県)

◎総合討論

◎閉会あいさつ

 

問い合わせ先

所属 医療福祉連携推進課障がい児者医療推進係
電話 直通:058ー272ー8279
内線:2628
FAX 058ー278ー2871
メールアドレス c11230@pref.gifu.lg.jp

 

更新日:平成29年12月6日