ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

障がい児者入所施設の整備(1)

希望が丘こども医療福祉センターの整備

1再整備のポイント

より重度の障がいへの対応(重症心身障がい児、肢体不自由児)

入所病床数を拡大

現在は30名程度の受け入れが限界である病床数を50床に増床

医療的ケアを充実

重症心身障がい児の痰(たん)の吸引などに必要な設備を、病床ごとに整備

在宅重症心身障がい児の短期入所を拡充

在宅生活を送る重症心身障がい児の保護者支援を強化するため、レスパイト(※)のための短期入所の受け入れ人数を、県内最大規模に拡充

(短期入所の利用定員)

区分 現状 再整備後
日帰り利用 平日 5名 5名
土日、祝日 3名 5名
宿泊利用 平日 2名 2名
金土日、祝前日、祝日 2名 5名
肢体不自由児の医療・検査設備を強化

MRIを新たに導入し、肢体不自由児の検査・治療を強化

ニーズの高まっている発達障がい児の支援を強化

診察を拡充

児童精神科外来(現在は週1回2時間のみ)を常設化し、より多くの診察を実施

療育支援の新たなプログラムを開始

・検査、療育指導を行う短期入院指導プログラムを、専用室(3床)を設けて実施

・集団活動を通して療育を行う集団精神療法プログラム等を新たに実施

・感覚統合療法のための専用室を新設し、訓練(リハビリ)体制を強化

 

2再整備の概要

概要

(1)場所

岐阜市則武新屋敷(旧岐阜市立伊奈波中学校敷地)

(2)敷地面積

約27,000平米(特別支援学校分を含む)

(3)延床面積

RC2階建て約7,100平米(希望が丘こども医療福祉センター部分)

(4)施設区分

医療型障害児入所施設(児童福祉法)

医療型児童発達支援センター(児童福祉法)

(5)診療科

整形外科、小児科、児童精神科(非常勤→常勤化)、歯科(非常勤)

(6)病床数

53床(肢体不自由児・重症心身障がい児50床+発達障がい児3床)

(7)通園定員

50名

(8)駐車台数

約230台(全体)

(9)供用開始

平成27年9月(予定)

(10)事業費

約34億円

(11)完成イメージ

完成イメージ

 


→(2)岐阜県総合医療センター障がい児病棟の整備へ

→障がい児者医療推進室のページ(目次)へ