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第6回岐阜県小児在宅医療研究会について【演題募集】

更新日:平成27年10月8日

 医療的ケアを要する重症心身障がい児が年々増加し、その多くが在宅生活を送るようになっています。岐阜県では、その支援に携わる医療、看護、福祉、教育、行政関係者が一同に会し、課題の解決に向けて、知恵を出し合うとともに、相互に交流できる関係づくりを目指し、平成25年度から小児在宅医療研究会を開催しています。

 第6回目をむかえる今回は、「岐阜県小児在宅医療の最前線」をテーマに、小児在宅医療の担い手である皆さまから、その取組や課題についてシンポジウムの演題を募集します。

 また、今回の特別講演では、埼玉医科大学総合医療センター小児科教授兼総合周産期母子医療センター長の田村正徳氏をお招きし、日本の小児在宅医療を取り巻く環境や課題などについて、ご講演いただく予定です。

 皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

概要

開催日 平成27年12月12日(土)
開催時間 13:30から17:00(開場13:00)
開催場所 岐阜県立看護大学講堂
(羽島市江吉良町3047ー1)
参加料 無料
(定員がございますので下記の参加申込用紙で事前にお申し込みください)
主催 岐阜県
添付資料 開催案内(PDF:109kb)

 

 

演題応募・参加申込・プログラム(案)

○基調講演

 「我が国の小児在宅医療の現状と課題(仮題)」

 田村正徳埼玉医科大学総合医療センター小児科教授兼総合周産期母子医療センター長

 

○演題応募

 ・応募締切:平成27年10月22日(木)

 ・応募方法:応募用紙(下記)を下記事務局までE-mailまたはFAXにて送付

・発表形式:powerpointでのスライド発表を予定【発表時間15分(予定)】

※多くの応募をいただいた場合には、プログラムの都合上、選考させていただきますので、ご了承ください。

・応募用紙(word形式:pdf形式

 

○参加申込

 ・申込締切:平成27年12月2日(水)

 ・申込方法:参加申込用紙(別紙)を事務局までFAXにて送付ください。

 ・参加申込(word形式:pdf形式

 

○プログラム(案)

 ・基調講演:60分

 ・シンポジウム:各15分程度(募集:5題程度)

 ・総合討論:45分(座長、シンポジスト全員登壇)

 

問い合わせ先

所属 地域医療推進課障がい児者医療推進室
電話 直通:058ー272ー8279
内線:2627
FAx 058-278-2871
e-mail c11230@pref.gifu.lg.jp