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第6回岐阜県小児在宅医療研究会を開催します

更新日:平成27年12月8日

 医療的ケアを要する重症心身障がい児者が年々増加し、その多くが在宅生活を送るようになっています。県では、その支援に携わる医療、看護、福祉、教育、行政等関係者が一同に会し、課題の解決に向けて知恵を出し合うとともに、相互に交流ができる関係づくりを目指し、岐阜県小児在宅医療研究会を開催しています。

 第6回目となる今回は、日本の小児在宅医療の現状と課題をテーマに、田村正徳埼玉医科大学総合医療センター小児科教授兼総合周産期母子医療センター長による基調講演を行うとともに、演題募集で寄せられた県内における様々な取組みを発表します。

 

概要

開催日 平成27年12月12日(土)
開催時間 13:00から17:00(開場12:30)
開催場所 岐阜県立看護大学講堂
(羽島市江吉良町3047ー1)
参加料 無料
主催 岐阜県
添付資料 報道発表資料
添付資料 募集チラシ(PDF:255kb)

 

 

プログラム

13:00から13:05開会あいさつ

 土井充行岐阜県健康福祉部次長

 

13:05から14:15基調講演「我が国の小児在宅医療の現状・課題と埼玉県での取組み」

 田村正徳埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター長小児科教授

 

14:25から16:55演題「岐阜県における障がい児者在宅医療支援」

 座長西村悟子岐阜大学大学院医学系研究科障がい児者医療学寄附講座准教授

 「総合診療医が行う小児在宅医療―役割と課題、そして今後の展望―」

 島崎亮司シティタワー診療所所長・医師

 「小児・障がい児者の在宅医療で対応が困難であった症例の検討」

 田垣美樹子白百合訪問看護ステーション管理者

 「NICU/GCU看護師による退院前・退院後訪問を実施してー自宅訪問から見えてきたことー」

 服部京子大垣市民病院新生児集中治療室認定看護管理者師長

 「長良医療センターの短期入所事業」

 水津博国立病院機構長良医療センター副院長外科・小児外科

 「子ども達に教えられながら歩んできた在宅支援ー希望が丘こども医療福祉センター看護部の新たな挑戦ー」

 遠渡絹代希望が丘こども医療福祉センター看護部長小児看護専門看護師

 「キャンナス岐阜の活動報告ー重度障がい児者への関わりー」

 永井杜椛キャンナス岐阜代表

 「16年間、命の軌跡ー家族と共に過ごした時間ー」

 小島美樹子障がいをもった娘さんの母親

 

16:55から17:00

 閉会あいさつ副島雅浩地域医療推進課長

問い合わせ先

所属 地域医療推進課障がい児者医療推進室
電話 直通:058ー272ー8279
内線:2627